歯科専用電子カルテ 『歯科エキスパートシステム』




>>開発コンセプト >>エキスパートの特長 >>製品概要 >>サポート体制 >>デジタルレントゲン連携 >>ハードウェア案内
 
 
 
 
患者氏名、保険番号などを入力する。エキスパートシステムでは、キーボード入力を前提として、キーボードマウスの両方の入力をサポートしています。

   
 
 
部位と病名を入力すると、治療の流れに適した処置候補やカルテ記載に必要なコメントが選択画面として現れる誘導型・対話形式の入力方式。”選ぶ”ストレスを最小限に抑え、入力ミスも防止。実際の診療の流れに沿ったナビゲーション入力システムにより、選択画面が現れます。所見別の一般的な選択肢表示だけでなく、AI機能により一度選択した項目が優先的に表示されるため多数の項目から探し出す手間がかかりません。
それぞれの質問に1問1答式で入力し、保険算定可能な項目は当然として、必要な摘要、カルテ記載上不可欠なコメントなどについてはもれなくレセコンがたずねてきます。

   
 
 


作成されたカルテには各県の保険解釈やユーザーの声が的確に反映されているので、算定漏れや返戻がほとんどないことも特長です。入力時に毎回チェックを行います

   
 
 
保険制度や福祉(県単)制度により変化する窓口でのお会計。各県の福祉(県単)制度が反映されているエキスパートシステムでは、会計ボタンを押すだけです。
領収書は明細タイプか合計タイプが用意されていますので、用途によってお選びください。
エキスパートシステムオリジナルの領収書(明細タイプ)もご用意しております。

   
 
 


患者明細日計表・保険種類別集計・日別集計表・月別集計表と4種類の集計方法が可能です。CSV形式のファイルの出力も可能ですので、他のアプリケーションでの利用ができます。

   
 
 
制度改正に素早く対応するのはもちろん、都道府県ごとに微妙な違いを見せる”解釈”も把握しています。ユーザーからは返戻が少ないと好評です。
月初めの忙しい時間を使ってのレセプトの見直し作業も不要です。レセプト・請求書は都道府県毎に対応した編綴方法が設定されているので印刷して綴じるだけです。


   
 
 
治療計画書、患者待ち、Br計算、リコール管理、患者検索、紹介状、処方箋などの機能を紹介。その他にも様々な機能があります。