
優雅に泳ぐ熱帯魚を見ているだけで、心が癒されたり穏やかな気持ちになったことはありませんか?
水槽の中を自分達の大自然と思い泳いでいる魚たちを見ること、そして話しかけること。
水の揺らぎすら人を真に癒してくれるのです。これがアクアリウムセラピーです。

真の癒しは動植物との対話から…
ここ数年”癒し”という言葉を頻繁に耳にします。
ヒーリングの音楽やマッサージ・アロマなどがブームを呼んでいます。
しかし、一方的に与えられるものは癒しとはいえません。単なるリラックス効果にすぎないのです。
本当の癒し効果とは動植物と対話をすることによって相互に生まれるものなのです。
生き物との対話は自然がもつ本来の癒しをもたらしてくれます。

優雅に泳ぐ熱帯魚を見ているだけで、心が癒されたり穏やかな気持ちになったことはありませんか?
水槽の中を自分達の大自然と思い泳いでいる魚たちを見ること、そして話しかけること。
水の揺らぎすら人を真に癒してくれるのです。これがアクアリウムセラピーです。


病院やクリニックに既に数多くの水槽を設置させて頂いていますが、
常に水槽の周りは、お客様やスタッフの明るい和が出来ています。 →設置例はコチラ
不安を抱えて来院しているにとって待ち時間は苦痛なもの。
そんな患者さんたちの気持ちを和らげ、セラピー効果により治療時もリラックスできるため、待合室への設置が最適です。
患者同士が話すきっかけとなるコミュニケーションツールとしての効果も期待できます。
水槽はバリエーションが豊富で、費用や改装などの心配をせずに、待合室を魅力ある場所にすることが可能です。
コケ取りや水換え、各種器具の調整、生体の入れ替えなどのメンテナンスもプロスタッフが行いますので、維持に関する心配の必要もありません。

最近は「脳トレーニング」や「脳の若返り」などが流行しています。
医学・科学の分野で脳の働きや仕組みが盛んに研究されてきていますが、
近い将来には人に「癒し」をもたらす方法やそのメカニズムも解明されるのではないでしょうか。
私たちが扱うアクアリウムも気持ちを和らげる効果があるのです。
歯科治療の前に観賞魚(アクアリウム)を黙視した患者は、それだけでも緊張が解けるといわれています。
また、観賞魚(アクアリウム)の世話をするだけでもリラックスできることが分かっています。
海外では認知症に対するアクアリウムセラピーも実践されています。
熱帯魚と対話することにより、精神的にも落ち着ける状態になるのです。
私たちはアクアリウムの仕事を通して実際に多くの例を体験していますが、以下に、典型的な事例をご紹介します。

ある総合病院に入院中の末期がんのおばあちゃん、「綺麗な魚を見ていると痛みを忘れる」と言ってくれました。
病院の食堂に置かれた120cmの水槽を食事しながら見ることを楽しみにしているおじいちゃんもいます。
熱帯魚水槽は患者さんだけでなく、お見舞いに訪れる人々の心も癒してくれます。

認知症の老人が多い老人ホームに水槽を設置する時のこと。
当初は水槽を置いたら中に手を入れたりいたずらをしたりするのではないか、
ひっくり返すのではないか、と心配の声が聞かれました。
ところがいざ設置すると、そんなことは一度も起こりませんでした。
それどころか、あるおじいちゃんは毎日30分間も水槽の前に座り込んで
「魚を見ると元気になるよ」と言ってくれました。また、別の老人ホームのヘルパーさんは、
「熱帯魚があるのとないのとでは、お年寄りの反応が全然違う」とおっしゃっていました。