
| 商品番号 | ins-0001 |
| 商品名 | CogHealth |
| 商品区分 | 検査機器 |
| メーカー | 株式会社ヘルス・ソリューション |
CogHealthは認知機能を測定・モニターする。5種類のトランプ・ゲームがあり、それぞれ1000分の1秒の高感度で反応速度を測定、約15分の測定時間でおよそ300項目のデータを収集する。データは暗号化されて解析用のサーバーにメールで送信され、解析ソフトによる報告書が15分以内に返信される。
CogHealth検査風景 CogHealthによる認知機能測定は、一回の測定値から脳機能を判定するものではない。血圧やコレステロール値にも正常値に個人差があるように、 CogHealthの測定値にも個人差がある。初回の測定値をベースライン(基準値)として設定し、その後の定期的な測定値を、ベースラインと比較して変化をチェックする。その変化を定期的にモニターすることにより、脳の健康状態を管理する。
測定は、若い人であれば1年に1回、50代以上の人であれば年に1、2回行うのが望ましい。脳機能の低下が心配されるような変化が出た場合は、より詳細な経過を見るために1-3ヶ月以内に再度測定する。
現在、脳の機能を簡単にチェックする方法はなく、健康診断や人間ドックなどの健診においても検査項目の中に脳関連の項目はない。脳の検査をしたい人は、脳ドックを受診するしか手段がなかったが、このCogHealthによる脳機能測定を利用すれば、より手軽に脳の健康を管理、チェックすることができる。
脳機能低下の原因は様々であり、治療によって回復するケースがある。機能低下が認められた場合は専門の医師と相談して原因を調べ、適切な処置をすることが重要である。CogHealthは、自覚症状が出る前の早期段階の脳機能の異常を、簡便な検査で発見することができる。
●認知機能(単純反応速度、記憶、集中力など)を数値化する測定ツール
●パソコン(PC)を使ったトランプゲームによる測定
●2008年度より「認知機能検査」の一つとして、保険適用の対象に
●軽度認知障害(MCI)のスクリーニングおよび経過観察に最適
●長谷川式、MMSEでは捉えられない「早期」から、高感度で機能低下を捕捉可能
●その他、高次脳機能障害、脳外科手術後の経時的観察にも有益
●認知症の診断を行う診療科(神経内科・精神科など)
●脳外科
●リハビリテーション科
●内科
●検査部門(人間ドックなど)
●お問い合わせ下さい
●福岡大学病院 神経内科
●筑波大学附属病院 精神・神経科
●東京慈恵会医科大学附属病院 リハビリテーション科
●慶應義塾大学病院 脳神経外科
●遠藤クリニック
●特定非営利活動法人 健康福祉研究会
●医療法人三精会 汐入メンタルクリニック
●健康増進クリニック
●医療法人天神会 新古賀病院
自治体におけるご利用の実績
●千葉県衛生研究所(我孫子市のプロジェクト)
●茨城県利根町保健センター
●山梨県笛吹・山中湖での長寿健診
●富山県国際健康プラザ
事業会社での導入
●株式会社アンチエイジングサイエンス (サプリメントの効果測定研究)