
我が国の医師不足問題は、今後更に進化する高齢化社会において死活問題であり、国事として早急に対策を取らなくてはいけない最優先課題と考えているのは私だけでは無いでしょう。
特に地方においては更に深刻で、家に帰れない医師が多く存在し、あまりの過酷な労働により精神的に病んでしまう医師や最悪のパターンとして過労死する医師もいるということを聞いたことがあります。
余談ではありますが、私もこの「医師不足」により被害を受けた者の一人でございます。
妻と温泉旅行をしている際に、予定より早い破水・陣痛がおきてしまい救急車を呼んだまでは良かったですが、医師がいないなどの理由で受け入れ可能な病院が見つからず、病院をたらい回しにされた経験があります。
そのとき地方の医師不足を身を持って痛感しました。
こんな現状をなんとか変えていきたいという思いから、地方の施設に関しては特に医師の待遇面や環境改善を提案して参りました。
医師向け人材事業を手がけている企業は社会的責任として必ず労働環境改善化を図らなければいけないと私は考えます。
当社のような医師の人材サービスを行っている企業はかなりの数あります。
特に業界大手と呼ばれるような会社は常に大量な案件を保有し、一見良いと思われがちですが、当社に登録する医師の方達よりお話しを伺うと、あまり良いイメージを持っていない方も多くいらっしゃいました。
良く聞く理由としましては、「融通がきかない」、「事務的な対応」、「無理に決めようと回答をせかす」という回答でした。
担当にもよると思うので一概に大手が悪いということではありませんが、大手である無しに関わらず、それぞれ求職者側のメリット、デメリットはあるのだと思います。
当社では医師の方に信頼されるよう、下記3点に注意して対応させていただいております。
①医師の方より頂いた質問やメールには即日回答すること。
②交渉状況についてはその都度進捗報告すること。
③医師の方に出来るだけ手間をかけさせないこと。
担当が代理でやれることは全てやること。
上記を実践していくことでこれまでご登録いただいた医師の方達には、厚い信頼をいただいていると自負しております。
当社では「労働環境をもっと良くしていきたい」、「もっと勉強し知識や技術を磨いていきたい」など前向きな転職を考えている医師の方がその思いを実現できる最高の環境をご用意できる様、さまざまな医療施設に対し誠心誠意日々交渉をしております。
又、お忙しい医師の方の為に皆様の専任エージェントとして、できるだけ手間をかけさせない新しい独自サービスも今後大いに展開していきます。
最高の環境を手に入れたいという思い・・・ゼネラルヘルスケアにお任せください。







院長、副院長、センター長、部長職などの役職求人、突然の欠員、製薬会社の募集などは公開情報として掲載されることが少なく、いわゆるヘッドハンティングのような求人活動が行われています。これらが非公開求人情報として人材会社に蓄積されております。
転職活動をするとなると、情報収集や面接のアポイントなど、多くの労力を費やすことになります。多忙なドクターが現業の医業に集中しながら転職活動できるようお手伝いするのが、人材紹介会社のコンサルタントの仕事になります。

