
ノロウイルス・MRSA・SARS・そして新型インフルエンザ、日々高まる脅威との戦いを強力にバックアップする新素材を搭載!タンパク質を選択的に吸着・分解する業務用空気清浄機の登場です。

新しいセラミックス複合による環境浄化機能材料、「アースプラス」を用いた業務用空気清浄機「アースプラス・エアー」の登場です。材料となる「アースプラス」の開発は、元々介護施設の消臭を目的にカーテンに使用され、4年間の長期にわたり3つの施設で臭い、細菌、ウイルスの抑制が確認された事に端を発します。
「アースプラス・エアー」の抗菌・抗ウイルス効果は NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会が評価し、特に抗ウイルス性(インフルエンザ-A)に関し、「ウイルス固定」と「不活化」という科学的根拠/エビデンス(※1)が明らかにされています。この「アースプラス・エアー」は実験室の評価に止まらず、医療現場の最先端(ICU・オペ室・感染症病棟)で様々な評価が進められ、実際のHEPAフィルター上で菌類が顕著に死滅するという効果(※2,※3)も確認されています。
今後の新しい室内環境の浄化方法として、注目されています。
※1 試験方法:インフルエンザウイルス(A/北九州/157/93/(H3N2))を使用し、ウイルス固定と不活化試験を実施。(プラークアッセイ法)
※2 試験場所:長野県某病院のICUで実施。アースプラスを加工したHEPAフィルターを試験区・通常の無処理のHEPAフィルターを対照区とする。一般細菌用の寒天培地を使用。
※3 試験場所:福岡県某私立大学病院の終末医療センターで実施。試験方法は※2に準ずる。



