1996年 明治大学政治経済学部政治学科卒業
1996年〜1999年 株式会社鴻池組(ゼネコン:総合建設業)勤務(主として人事業務)
2002年 司法試験合格
2004年 弁護士登録(東京弁護士会)
2004年 坂井・三村法律事務所入所 (現ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所)
2007年 一途総合法律事務所 開設
東京弁護士会 倒産法部会 会員
東京弁護士会 高齢者障害者の権利に関する特別委員会 委員
東京弁護士会 消費者問題特別委員会 委員
日本プロ野球選手会 公認選手代理人
(著書)
「取締役の対会社責任と訴訟リスク」 新会社法基礎講座別冊(共著) きんざい 2006年
「遺言書作成・遺言執行実務マニュアル」(共著) 新日本法規出版 2008年
「トラブルとクレームに勝つ プロの交渉術」(共著) ソーテック社 2008年
弁護士登録後、国内有数の事業再生・倒産処理を扱う事務所に入所する。
上場企業などの企業法務に従事する一方で、大規模事案を含む倒産・事業再生案件(会社更生、破産、民事再生など)における管財人補佐、管財人代理、債務者代理人として多数の案件に関与するほか、訴訟案件(証券取引法違反などの大型訴訟案件も含む)はもとより、事業再生に絡むM&A案件から、離婚相談、相続・遺産分割相談、高齢者問題や刑事事件など幅広く経験を積む。
多くの相談者から「もっと早く相談すればよかった」、「法律事務所の敷居は高く相談しづらい」という声を聞き、離婚、相続問題といった個人の身近な相談や、法務まで手の回らないベンチャー・中小企業向けに、充実したリーガルサービスを提供する「親しみやすく相談しやすい法律事務所を作ろう」との思いから独立し一途総合法律事務所を開設する。
事業再生・倒産法務、労働法務、建設業に関する法務、医療機関に関する法務、リゾート会員権に関する法務の専門性が高く、実務にも精通していることからクライアント企業からの信頼も厚い。また、離婚、相続、遺産分割などの家事事件については専門的に取り扱っており、卓越した交渉力を活かした案件処理は、多くの依頼者から評価されている。
責任感が強く、親しみやすい温厚な人柄であり、相談に対する丁寧かつ分かりやすい説明と、迅速かつ的確な対応が依頼者から高く評価されている。
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