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年間40〜60個のリサーチペーパーを作成
ライティングのクラスでは、毎学期5〜10個のリサーチペーパーを提出します。
初級から中級クラスでは2〜4ページ、上級クラスでは3〜5ページ程度のリサーチペーパーが課されます。
リーディングのクラスでは、毎学期6〜12個のブック・レポートを提出します。
これは自分が読んだ本に対して、どんな内容だったのかを要約し、それについて自分の考えをまとめるというもので、学生が作成したリサーチペーパーはすべて担当教授により添削されます。
年間180〜200個のショートエッセイを作成
ライティングのクラスでは、毎学期30個以上のライティング・ジャーナルを提出します。
これはトピックを自分で決めて、そのテーマに沿った内容で1〜2ページ程度のショートエッセイを作成します。
また、リーディングのクラスでも同様にリーディング・ジャーナルを作成します。
自分が読んだ新聞記事やエッセイの要約、その文章で提起されているトピックに関する自分の意見を書き、新しい語彙(意味、発音、例文などを含む)を書き出すこと、などが含まれます。学生が作成したショートエッセイは、すべて担当教授により添削されます。
年間10回以上のスピーチ・プレゼンテーション
リスニング・スピーキングのクラスでは、毎学期1回、長時間のプレゼンテーションを行うと同時に、短時間のスピーチを多数行います。
また、リーディングのクラスでは、ブック・レポートをスピーチすることもあります。
年間250時間以上のディスカッション
毎日授業の25%はグループディスカッションに費やされます。
さまざまなトピックについて自分の考えを述べ、学生同士・学生と教授で考えを交換・共有することで、スピーキング力、ディスカッション力を高めるとともに、論理的思考力を身につけ、視野を広げ、相手の考えを受け入れる広い心を養います。
年間600時間以上のリーディング
予習・復習で教科書や参考書・補助教材を読むことに加え、リサーチペーパーやプレゼンテーションのための文献などを含め、毎日2時間以上のリーディングが必要となります。
年間2000時間の勉強量
年間1000時間の授業時間に加え、学生は一日平均3〜6時間を予習・復習・宿題に費やします。年間の勉強量は2000時間にのぼります。(夏休み・冬休み期間の勉強は含んでいません。)
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