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NICは海外大学を目指すためのGATEWAY。 だから世界中の大学の様々な専攻分野を選べます。
たとえばアメリカの大学では640以上の分野から、イギリスの大学では約1,000の学科から自分のやりたい専攻を選ぶことができます。また、アメリカの大学では「ダブルメジャー」、イギリスの大学では「コンバインド・ディグリー」といって、二つの分野を同時に学ぶこともできます。今の時点でやりたいことが決まっていなくても大丈夫。たとえばアメリカの大学では3年生になるまでに専攻を明確にすればよいことになっています。いろいろな分野を学びながら、本当に自分の興味ある分野を見つけることができます。
NICは世界各国の名門大学への進学プログラムを持っています。 だから世界トップクラスの超難関大学への進学も目指せます。
大学選びも国境を越え、日本の大学にとどまらず、カリフォルニア大学バークレー(UCバークレー)、カリフォルニア大学ロサンゼルス(UCLA)、南カリフォルニア大学(USC)など、世界のトップスクールで学びたいという人が増えてきています。「トップスクールプログラム」は、通常の留学機関や個人留学では入学できない、これらの難関大学に編入するためのプログラムで、これまでに多くの進学実績を上げています。
NIC(1年) + 海外(3年) = 4年制大学卒業
NICでは英語研修課程の上級レベルを修了した学生は、一般教養課程を履修でき、最高30単位程度まで取得できます。 渡米時には、2年次からのスタートとなり、3年以内でアメリカの大学を卒業できます。ネバダ州立大学やカリフォルニア州立大学だけでなく、全米の大学に単位を移行できます。また、イギリスの大学を希望する学生で、NIC修了時にきわめて高い英語力を身につけ、志望分野が明確な人は、Fast-track Foundationという、通常1年間のカリキュラムを4ヶ月で修了するプログラムを選択できます。結果としてNICを修了した同年9月より大学へ進学でき、3年で英国大学を卒業し、学士号を取得できます。その他、オーストラリアIBTプログラム、スイスホテルマネージメントスクールプログラムも1年(NIC)+3年(現地)で4年制大学卒業資格を取得できます。
NIC独自の『転換教育®』により、 留学を成功させるために必要な力が身につきます。
日本では、ほとんどの授業が一方通行の講義形式。欧米では、少人数のクラスで常に対話しながら授業が進められています。 そこでは受身ではなく、つねに「どう思う?」と質問されます。「自分はどう思うか、それをどう言い表すか」という"個"が重要視されているからです。教授はどの学生が発言しているかを、評価の対象に入れています。成績評価基準は、テスト、レポート、クラスでの発言が均等なので、テストの成績が良くても良い成績が取れるわけではありません。ですから、日本型の、言い換えれば暗記型の授業から、欧米の「対話型の授業」に十分対応できる能力をもっていなければなりません。NICでは、日本の大学に見られる様な、大教室での一方通行の講義型授業はひとつもありません。クラスはすべて英語力のレベル別で15~20名程度の少人数クラス。教授が一人ひとりの特長や問題点を把握できる少人数クラスだから、厳しさの中にも親密なコミュニケーションが実現されています。その中で『個』を表現していく事で、柔軟力と調和力を養うのが、本学の行っている「転換教育®」です。
チェンジメーカーを育てる学校のスタッフもまた「チェンジメーカー」です。
NICのサポート体制は、主にAcademic Matters(勉学面)とLiving matters(生活面)に分かれます。勉学面では、教授陣のオフィスアワー、個別カウンセリング、チュータリング(個別指導制度)のサポートがあります。生活面では、日本人スタッフによる進路相談、個別カウンセリング、そしてパーソナルアドバイザー制度があります。毎学期末の定期オリエンテーションに加え保護者も含めた渡航前オリエンテーションと、学生一人ひとりが大学生活で成功し、それぞれの花を咲かせ実を結ぶことができるようにするためのサポート体制です。たとえ学生が伸び悩んだり壁にぶち当たったとしても、本人のやる気が失せない限りサポートし続ける「捨てない教育」。チェンジメーカーを育てるスタッフもまた「チェンジメーカー」です。
まずはNICの学生を見てください。 NICには、学ぶことが好きになる最高の学習環境があります。
日ごろの努力が評価されるプロセス重視の教育だからこそ、NICの学生は、とにかくよく勉強します。欧米スタイルの授業についていくための予習・復習・宿題・レポート提出など、寝る時間を惜しむことは、あたりまえ。学生一人ひとりが確実に実力をつけている理由の一つです。 たくさん書き、たくさん読み、たくさん聞き、たくさん話す。NICはそれこそが学びの基本だと考えます。 日本の教育ではテスト対策に偏り、このもっとも基本的な学習スタイルも軽視されているようですが、単に暗記して詰め込むのではなく、考えたことを書く、読んで考える、聞いて考える、考えたことを話す、という人間としてとても大切な思考と行動原理を繰り返すことが重要だと、私達は考えています。
学生一人ひとりが安心して就職活動に取り組めるようにサポートしています。
就職課では、学生の海外での貴重な体験を生かし、一人ひとりが安心して就職活動に取り組めるようにサポートしています。 学生の中には勉強に集中するあまり、就職の準備ができないまま卒業を迎えるケースもあります。このような場合には、就職活動の方法やエントリーシート・履歴書の書き方、模擬面接等、様々な相談にのり、海外生活で身につけた能力や人間性が就職面接で発揮できるよう、手助けを行っています。NICを巣立っていく学生たちが、日本や国際社会におけるチェンジメーカーになってほしいと心より願っています。」
どんな人に入学してほしいか。
NICでの勉学は決して楽ではありませんが、誰でも初めからできるわけではありません。本気で人生を変えたいという思いさえあれば、私たちも本気でサポートしたいと思っています。 ・夢を持っている人、それを叶えたい人 ・専門分野を追及したい人、最先端の学問を身につけたい人 ・本気で勉強したい人 ・やりたいことがいくつもあって、ひとつに絞れない人 ・日本の大学に興味を持てない人 ・英語に自信がなくてもチャレンジしたい人などなど、 本氣と夢を求める皆さんの入学を心待ちにしています。