経済・暴力対応サービス

【PR】院内感染防止機器   【PR】医師と医療関係者のための各種専門セミナー   【PR】医師のための弁護士がいます   【PR】首都圏”開業”物件特集  
【PR】千葉県産宅配新鮮野菜   【PR】医療機関に強い税理士   【PR】首都圏医院開業物件   【PR】首都圏”開業”物件特集  

1.名医が狙われた「女性によるストーカー・トラブル」 〜本サービスにおける事例集〜




資料請求

経済・暴力対応サービスカテゴリトップへ戻る


1.名医が狙われた「女性によるストーカー・トラブル」



この事案は、結婚相談所に紹介された女性からストーカー被害を受けた、A医師からの相談です。A医師には落ち度が無く、お金目的に狙われたケースです。資産家や地位のある方がターゲットにされるので、注意が必要です。


A医師は、権威といわれる名医です。しかし、数年前に奥様に先立たれ、「仕事に夢中で、女房の病気にすら気付いてやれなかった・・・」という後悔と、身の回りの世話をしてくれる人がいない喪失感の日々を送っていました。そしてA医師は、このままの生活を続けてはいけないと決心し、とある結婚相談所に登録をしたのが事の始まりでした。

 その結婚相談所からは数名の女性を紹介され、その中の一人と数回食事をしました。この女性はバツイチで子持ち、十分な収入には恵まれていない様子でした。そのためか、それとないお金への執着が垣間見られ、A医師はお金が目的では?との考えが頭から拭い去れず、この女性との交際を断るために結婚相談所に連絡を入れました。ところが、その時から女性の執拗な行為がスタートしたのです。

 自宅、携帯に非通知の電話が日夜問わずかかり始め、第三者を名乗る者からも携帯に不審なメールが届くようになりました。暫くすると、その女性の弁護士から「婚約不履行で損害賠償請求する!」という内容証明郵便が届き、ついにA医師はADR総研に相談をしたのでした。

 我々は、A医師と結婚相談所の担当者から詳しいいきさつを聞き、それを刑事告訴に備え供述書に纏めていきました。また、非通知電話や不審なメールを記録し資料化していきました。その上で、先方の弁護士と面談。当初は著しく強気であった先方の弁護士も、これでは裁判に勝てないどころか、ストーカー規制法で告訴されると理解し、女性への説得に努めるようになりました。その一方で我々は、顧問弁護士を通じて「これ以上のストーカー行為があった場合にはストーカー規制法、業務妨害罪、傷害罪で民事のみならず刑事告訴手続きをする」旨の内容証明郵便を送りました。

その後は一切のストーカー行為が止まり、A医師はストーカーと裁判リスクという一切の煩わしさから開放されたのでした。



※事例をクリックすると詳細ページへ移動します。

1.名医が狙われた
「女性によるストーカー・トラブル」

2.大手病院長が悩み苦しんだ
「美人局(つつもたせ)トラブル」

3.公認会計士が仕掛けた
「ファンド詐欺トラブル」

4.役員による
「横領・背任トラブル」

5.取引先に騙された
「出資詐欺トラブル」



経済・暴力対応サービスカテゴリトップへ戻る   このページのTOPへ戻る


資料請求