臨床腫瘍医を目指す、若手医師のための新しい学術雑誌
近年、高齢化社会ともあいまって、悪性新生物による死亡率は急増しており、国をはじめ、関係各学会もこの現状を憂慮し、腫瘍専門医(臨床腫瘍医)の育成を急務として、様々な活動を展開しています。本誌は、これから腫瘍専門医をめざす若い医師のために、その道標となる情報を網羅した雑誌です。
■巻頭連載―がんの疫学(11)
膵がん
■特 集 膵がんの診療と予後を考える
1.膵がん診断とそのポイント―早期発見のてだてはないのか
2.膵がんの病期分類と治療方針
3.膵がん手術―切除適応となるのはどこまでか?適切な術式は?
4.術前・術後補助療法をどう行うか?
5.放射線療法の適応と実際
6.化学療法の適応と実際
7.膵がんに対する今後の薬物療法の可能性は
8.膵がんの予後とQOL向上のための努力
1)ステント
2)ペインコントロール
■連 載 抗がん剤を知る(12)―薬剤選択のための知識
実践・緩和医療のすべて(11)
クローズアップ・がん治療施設(7) 症例提示(12)
トピックス(11)
●総 説
非小細胞肺癌に対する化学放射線療法の現状とその方向性
■研修医からの質問Q&A
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)