生命維持に必須の臓器である呼吸(肺)と循環(心臓)の両面における臨床的知識を特集や“Bedside Teaching”などで図表を多用してわかりやすく紹介。また、最近の研究の動向、トピックスは“綜説”“Current Opinion”で解説。一方、基礎的研究論文や症例報告も掲載しており、ユニークな原著雑誌としての評価を得ている
■特集■
≪低線量CT検診の現状と展望≫
胸部写真による肺がん検診の動向(江口
研二・他)
低線量ヘリカルCTによる肺がん検診の実際(柿沼 龍太郎・他)
CT肺がん検診の有効性の検討(中山
富雄)
繰り返し検診の意義と課題(関 順彦・他)
肺がんCT検診のコンピュータ支援診断(仁木
登)
CADによる肺がん以外の胸郭病変の診断支援(中野 恭幸・他)
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●巻頭言
臨床研究と臨床研究プロデューサーの育成(朔 啓二郎)
●綜説
呼吸制御の基礎と病態生理(越久 仁敬)
バソプレシンと循環調節(石川 三衛)
●Bedside Teaching
肺炎球菌ワクチンのエビデンス(伊藤 穣・他)
医療被ばくの軽減について(山下 尋史)
●Current Opinion
小細胞肺癌の化学療法(米田 修一)
各種アンジオテンシンII受容体拮抗薬の差について(杉本 研・他)
●研究
80歳以上の高齢者非小細胞肺癌へのゲフィチニブ(イレッサ(R))投与に関する臨床的検討(梶山 智子・他)
●症例
ペースメーカ植込み後に二度の心タンポナーデを来した1例(奥村 さやか・他)
妊娠中に発症した活動性感染性心内膜炎の1例(尾本
正・他)
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)