公衆衛生関係者のための専門誌
地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。
精神保健福祉センターのうつ病休職者・退職者への再チャレンジ支援
―精神科デイケアの新たな役割と可能性(菅原
誠)
うつ病患者の家族支援(山口 律子)
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■視点■
健康という幻想―リスク分散・バランス感覚の大切さ(福島 哲仁)
■トピックス■
IANPHI(世界国立公衆衛生機関協会)(篠崎 英夫・遠藤
弘良)
■特別記事■
地域在宅ケアを考える・4[座談会]
在宅で看取るという選択(蛭田 みどり・尾崎 梓・島本 多江・前川 佳子・宮崎
経生・三井 ひろみ)
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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・41
日本におけるパンデミックインフルエンザ対策(尾身 茂)
●[鼎談]公衆衛生のオルタナティブ・2
がんと循環器疾患の予防対策(下)(大島 明・磯 博康・坪野 吉孝)
●予防活動のガイドライン・5
うつ・自殺(中尾 睦宏)
●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・2
青森県の自殺対策(渡邉 直樹)
●保健予防事業のアウトソーシング最前線・15・最終回
保健アウトソーシングの発展に必要な今後の取り組み(山田 敦弘)
●PHNに会いたい・9
栃木県真岡市・両親学級「ピアカウンセリング」―先輩からプレパパ・プレママへつなぐ市民の安心
(荘田
智彦・鱒渕 清子・鎌田 玲子・相田 美智子)
●楽しく性を語ろう―性の健康学・9
性同一性障害・トランスジェンダー(中村 美亜)
●衛生行政キーワード・43
がん検診の受診率向上と精度管理の充実に向けた取組(古元
重和)
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)