産業動物獣医師のための臨床総合誌
『臨床獣医』は臨床現場の第一線で活躍する産業動物の獣医師のための日本で唯一の臨床総合誌です。日本の地域特性を生かし、その地域にあった生産獣医療に関する国内外の最新情報をお届けします。畜種別に見た誌面構成は乳牛が中心ですが、肥育牛、豚、馬、鶏で必要とされる最新情報も絶えず提供しています。
薬剤感受性
勝田 賢
▽日本におけるエンロフロキサシン(ERFX)薬剤
感受性モニタリング成績
笹村晋平
【 海外テクニカルニュース 】
▽デンマークの乳牛群における臨床型乳房炎に関係する
管理要因および環境要因
伊東 登
▽高泌乳牛における妊娠早期の血中プロジェステロン
濃度に影響する要因
上村俊一
▽肥育豚の口腔液中のPRRSウイルスおよび
PCV2感染に関する調査
石関紗代子
▽Salmonella enterica serovar Enteritidisで
攻撃した採卵鶏を収容した室内で発見された
イエバエ(Muscadomestica)からの同菌の分離
岡村雅史
▽ノルウェーの馬における飼料と関係した
ポリニューロパシー(多発性神経障害)
徳力幹彦
【 カラーグラビア 】
■Clinic & Pathology(177)
リンパ球の減少と類上皮および巨細胞がみられた
豚の扁桃
/中村 博
◎臨床獣医2008年5月号特別付録
「 カビ・カビ毒を防ぐ 農場管理ポスター
」
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)