
「衣」、「食」は自分のこだわりに合わせて欲求も高く嗜好にもきりがないでしょう。
では「住」はどうでしょうか?
1軒の邸宅を建築する際に確認項目は最低でも4000項目に及びます。百人いれば百通りの住まいがあり、こだわれば要求には際限がありません。
しかし、家はオーナーの発露です。
理想の邸宅を手に入れるために妥協せず、自分は何が欲しいのか徹底して追及しこだわりを高く持つことが家造りにおいては重要な要素となるのです。
また「理想の邸宅との出会い」とは「オーナーの高いこだわり」と「造り手の熱い情熱」との融合と言い換えることができるでしょう。
アーネストとの出会いによって理想を実現した邸宅をご紹介いたします。
外壁に取り付けられたライトでタイル貼りの外壁の凹凸が浮かび上がります。
水流を調整できる温水プール。左の開口部の向こう側にはアスレチックルームも備える。
右から正面へ大きく曲面を描く大開口の窓。住宅とは思えないワイドビューな風景が広がるリゾート感覚の2階リビングダイニング。
3階リビングダイニング。ガラスの壁が空間に広がりをもたせます。室内の白壁に映る光と影が一日の太陽の動きを感じさせます。
ガラスルーバーの外観が幻想的な雰囲気の夕景。 外部からの視線を遮りプライバシーを確保しました。
床面の黒いタイルと白い壁、ガラスのコントラストが美しいエントランスホール。
白と黒のモノトーンがスタイリシュなリビングダイニング。
ライムストーンの柔らかい曲線を描くエントランスのアーチが印象的な外観です。
地階AVルーム。防音効果も施しているので音量を気にせずにダイナミックな映像を楽しめます。
西側からの外観。閉鎖的なタイル貼りの建物にくさびを打つように開放的なガラスの開口部が入り込む。玄関ポーチにはインパクトのあるアルミ製の両開きのドアを使用しました。
南側のバルコニーからの夕景。左右に広がる扇形の開口部からリビングが見渡せます。
東南へ向かって左右に大きな広がりを見せる曲面のパノラマが広がるリビング。極上の遠景の眺望が心地良い空間です。
道路の向かい側から見下ろした外観。全面のガラス面から内部を見通すことができる。東南側は垂直にも水平方向にもカーブしたガラスがはめ込まれている。紫外線を遮断するミントグリーンのフィルムが貼られ大きな鳥かごのような印象の街でシンボリックな建造物となりました。
3階待合室「風の広場」は4層分を吹き抜けたガラスで囲まれたスペース。道路に面した南側は鉄骨組の内部にガラスがはめ込まれていて、全体を温室のように暖める効果をもたらすプランニングになっています。
4階は陳列棚のあるギャラリー、造りつけのバーカウンターを配した、プライベートエリア。無機質な天井のルーバーにはメープル材を使用しアクセントをつけています。
優雅なアイアンの手すりが美しい曲線を描くエントランス。吹き抜けの窓から陽光が降り注ぎます。
ベージュを基調としたインテリアがシンプルかつベーシックなサンルーム。大理石のタイルが描くベージュの濃淡が空間を彩ります。
柔らかな印象の左官で仕上げられた外観。エントランス部分とボーダーのライムストーンがアクセントになっています。観音開きのドアが重厚感を醸します。
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