京都大学医学部付属病院は、明治32 年に京都大学の付属病院として開設され、高度診療や、臨床研究・医学教育の発展のために、最先端の病院情報システムを導入しています。その一環として、2005 年1 月に導入されたのが、電子カルテ機能を持つ病院情報システム「KING4(Kyoto University Hospital INformation Galaxy version 4)」です。
そして現在では、より使いやすいシステム利用を目指してシステムを更新し、2011 年9 月に「KING5(Kyoto University Hospital INformation Galaxyversion 5)」の運用を開始し、デスクトップを仮想化し、タブレットなど幅広いインターフェースに対応した新しい電子カルテシステムとPSC 社「画像データマネジメントシステム Claio」が稼働しています。