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【PR】発達障がい情報発信雑誌「きらり。」創刊

カテゴリ:プレスリリース タグ: , , ,  投稿日:2017年05月17日

概要

株式会社 みのりの森(所在地:京都府京都市中京区西ノ京平町29番地 代表:朝倉 美保)では、障がいを持っていても、きらりと輝く人生を生きる人たちが主人公の雑誌『きらり。』を2017年4月5日に創刊しました。
インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募る新しい資金調達の仕組み“クラウドファンディングプラットフォーム”その中でも日本トップクラスの「CAMPFIRE」で目標の100万円を突破し、出版が実現した、日本初の発達障がい情報発信雑誌です
URL:http://みのり.com/lp?no=270

本文

きっかけは友人との会話から・・・
発達障がい支援を行うボランティア団体「ちいさな森」主宰が主催するイベントに参加した1人の女性。
後の「株式会社 みのりの森」代表の朝倉美保。
彼女自身も発達障がいをこのイベントで「発達障がい」という共通点の話題から始まった会話でした。

「最近、本屋などに行っても心に響く本が見つからない」
「出版にも制限があるので誰も作らない」
本の出版には時間と労力・そして続けていくには資金が必要になります。
やると決めたからには常に自分たちが想い感じている事。決して障がいが特別ではない事を世に伝えて発信していきたい。
そんな彼女の熱い気持ちに多くの人達が動かされます。
クラウドファンディングにて多くの支援者の心を動かし、目標の資金を得て念願の1冊の本が出来上がりました。
彼女の想いに賛同していただいた沢山の支援者達の協力の元で発売が実現した、日本初となる発達障がい情報発信雑誌です。

現実には「障がい」に対する偏見はまだまだ多いのが実情です。
偏見をなくすためは正しい情報を届けたい。だからこそ沢山の人達に「障がい」について知って欲しい。
インターネットだけでは得る事ができないリアルな情報、障がいを持っていても、
きらりと輝く人達がたくさんいるのだと伝えていきたい。
雑誌『きらり。』は、そんな「障がい」への理解を促す最初の第一歩としてスタートしました。

もし障がい者になっても、生き方は自由で、輝く日々を送ることができるのだと、大勢の人達に知ってほしいという想いを胸に、
発達障がい・精神障がいの当事者でもある朝倉美保が編集長を務め、障がいについて正しく学んでいただける内容になっています。
でも、現実はまだまだ厳しいのが実情です。
今後も継続して情報をお届けするためには、皆様のご購読が我々の大きな力となります。
子ども達の輝く未来のためにも、是非ご購読いただき、ご協力をお願いいたします。

きらり。の特徴

(1)日本初の発達障がい情報発信雑誌
本書は、「輝く障がい者」を紹介する日本初の発達障がい情報発信雑誌として、著者3人の共通点でもある「障がい」に対する正しい知識、考え方、当事者の気持ちをご紹介します。

(2)輝く障がい者多数
世の中にはいろんな「障がい」を持った方がおられます。
まだまだ我々でも知らない「障がい」がたくさんあると思います。
雑誌「きらり。」では、全国で活躍されている多くの輝く障がい者をご紹介し、障がいによるハンデなど一切感じさせない素晴らしい生き方や考え方を皆様にお届けします。

(3)豊富なコンテンツ
輝く障がい者にクローズアップした「きらり人」や毎回身近な事を話し合う対談コーナー、編集長 朝倉美保が自身の事、体験した事をゆるりと綴ったエッセイなど、障がいをお持ちの方だけではなく、一般の方にもお楽しみいただける充実の内容となっています。
この本をきっかけに一緒に輝いてみませんか?

商品情報

<タイトル> きらり。
<発行月> 4・7・10・1月(年4回発行)
<定価> きらり。1年購読プラン(年4冊) 3,920円(税抜)
きらり。定期購読プラン(2冊以上ご購入の方に限ります) 980円(税抜)
きらり。1冊購読プラン(年4冊) 1,000円(税抜)
<ご購入先> 本屋
Amazon
きらり。特設サイト

このプレスリリースに関するお問い合わせ

会社名:株式会社 みのりの森
担当:朝倉 美保
所在地:〒604-8485
京都府京都市中京区西ノ京平町29番地
TEL:075-432-8746
FAX:075-432-8746
MAIL:asakura@minorinomori.co.jp
URL:https://www.minorinomori.co.jp/

【PR】 テンフィートライト、 安否確認システム『安否ねっと ® 』を医療法人で初導入。

報道関係者各位 2016年7月25日
プレスリリース 株式会社テンフィートライト

20160722安否ねっと参考資料-1

医療・介護事業者において災害時に求められる
職員とその家族の速やかな安否確認および
患者・入所者家族への連絡を実現

要旨

株式会社テンフィートライトは、一般企業・団体向けの安否確認システム『安否ねっと®』を、全国で初めて医療法人へ導入、運用を開始いたしました。
災害発生時に職員とその家族の安否確認を最も速やかに行うことが求められる医療・介護事業者向けに機能を一部カスタマイズ、職員だけでなく入院患者・入所者の家族へも導入することで災害発生直後よりご家族への連絡をすることが可能となりました。

マンション向けインターネット接続サービスおよび住生活に役立つアプリケーションやソフトウェアの開発・販売を日本全国で展開する株式会社テンフィートライト(本社:東京都中央区、代表取締役:相川太郎、以下テンフィートライト)は、企業・団体向け安否確認システム『安否ねっと®』を全国で初となる医療・介護事業者向け安否確認システムとして医療法人社団芙蓉会(所在地:東京都町田市、理事長:四ケ所大、以下芙蓉会)の運営する有料老人ホーム「芙蓉ミオ・ファミリア町田」(東京都町田市)に導入、運用を開始しました。

導入の経緯

テンフィートライトが開発・販売している企業・団体向け安否確認システム『安否ねっと®』は、インターネットを利用して災害時でもつながりやすく、ワンアクションで自分の家族と職場のメンバーの両方に安否通知ができ、各グループ内で情報共有ができることで管理者被災リスクも軽減した速やかなBCP実現に最適なシステムです。
医療・介護業界は災害発生時に最も速やかに従業員およびその家族の安否確認と参集が求められる業種であり、被災時の事業継続に大きな責任があります。しかしながら従事する医師・職員等は、自身の家族の安否が未確認であっても人命救助、介護者保護に従事しなければならないなど災害時の就業環境に課題を抱えています。
そこでテンフィートライトは、安否を速やかに通知、共有できる『安否ねっと®』の特徴を活かしてその課題を解決し速やかなBCPを実現していただくため、医療・介護事業者への導入を目指していました。

一方、芙蓉会は昭和29年の創設以来、高齢者の医療介護を実践してきたノウハウを活かし療養型病院、介護施設等を運営しており、その運営方針である「まごころと微笑みの看護、介護サービス」を目指す中で同法人のホームページにて「芙蓉会災害情報」を提供するなど、かねてより災害時対策にも熱心に取り組んでいます。
今回、両者の目指す災害時対応の方向性が一致したことにより、芙蓉会にて『安否ねっと®』を導入することとなりました。
芙蓉会では、まず有料老人ホーム「芙蓉ミオ・ファミリア町田」に試験的に導入、今後は芙蓉会の運営する病院、介護施設に順次導入することも視野に入れています。
今回の芙蓉会への導入を皮切りに、テンフィートライトは安否確認システム『安否ねっと®』を拡販することによる医療・介護業界のBCPにおける入院患者・家族への対応強化を通じ、災害に強い社会創造の一助となることを目指しています。

川原経営グループ代表、川原丈貴氏のコメント

※公認会計士、税理士。
医療・介護関係の経営コンサルタントとして高い実績を誇る。
株式会社川原経営総合センター代表取締役社長、税理士法人川原経営 代表社員
医療・介護業界の経営という視点で災害時のBCP策定は不可欠です。最近ではBCPを整備することで金融機関からの融資額に差が出るなど社会的信用にも直結します。そしてBCPの中でも特に安否確認は重要です。
災害時に速やかに職員を参集して高いレベルの医療・介護サービスを提供し、患者や利用者とその家族に連絡ができる体制を整備することは、患者・利用者からの信頼感につながり「選ばれる施設」としての付加価値が高まります。
また、家族の安否不明の心配の中で医師・職員等が業務にあたるストレスを軽減できる環境を整えることは福利厚生の一面もあり、人事戦略面においても就業継続、新規採用等へもつながります。
このように、今後の医療・介護業界では安否確認を中心とした災害時対応が施設のBCPにおける必須事項として広まってくると考えられます。

テンフィートライトは、今後も快適なインターネットのある生活、皆様の暮らしと安全、安心に寄与する企業として従業員一同、まい進してまいります。

安否確認システム『安否ねっと®』

一般企業、団体で利用できる安否確認システムです。他の従業員と自身の家族に対して同時に安否通知と確認をすることが可能です。また安否情報は従業員間、家族間で共有できるので、万一管理者(総務担当者など)が被災した場合の安否確認不能のリスクを軽減します。さらに、ご家族の中で携帯電話を所持していない小さなお子様や高齢者、ペットがいる場合にQRコードを読み取ることで家族へ代理安否通知ができる「みまもりカード」が利用できることも特徴の一つです。
特に医療・介護関連などでは職員だけでなく入院患者・入所者のご家族にも同システムを導入することで、災害発生直後よりご家族への連絡をすることができます。
(特許第4282001号安否確認システム並びに安否確認サービスの提供方法を使用)

株式会社テンフィートライトについて

株式会社テンフィートライトは、インターネットマンションが日本に登場した1990年代後半の黎明期より、マンション向けインターネット接続サービスを日本全国で展開してきました。マンション専門
ISP(インターネットサービスプロバイダ)として積み上げた経験とノウハウをもとに、日本に活力ある地域コミュニティが育まれるようさらに便利で快適な住生活に役立つアプリケーションやソフトウェアの開発・販売を続けてまいります。

会社名:株式会社テンフィートライト
所在地:〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
日本橋セントラルスクエア7F
代表者:代表取締役 相川太郎
事業所:東京、大阪、高松、福岡、台湾(現地法人)
資本金:6,000万円
提供実績:サービス提供戸数約606棟
46,459戸(2016年4月1日現在)
会社HP:http://www.10fw.co.jp

医療法人社団芙蓉会について

名称:医療法人社団芙蓉会
所在地:〒194-0005東京都町田市南町田3-43-1
代表者:理事長 四ケ所 大
運用施設:(東京都町田市)ふよう病院、グループホームあおぞら、芙蓉ミオ・ファミリア町田、デイサービスふれあいルーム、芙蓉ケアプラン(千葉県君津市)千葉芙蓉病院、きゃらの樹ケアセンター、千葉芙蓉ハーモニー、千葉芙蓉ステーション
法人HP:http://www.fuyou.or.jp

本件に関するお問い合わせ

株式会社テンフィートライト
TEL:03-6895-3048
FAX:03-6895-3049
広報室城戸(きど)
Mail:press@ml.10fw.co.jp

 



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