グラミネックス、臨床研究の論文発表を受けてIDIPharmaとの提携を拡大

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年10月31日

米ミシガン州サギノー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 溶剤不使用グラミネックス花粉エキスを生産するグラミネックス(Graminex® LLC)は、IDIPharmaとの提携をさらに拡大することを発表します。IDIPharmaとグラミネックスは、前立腺痛と慢性骨盤痛(CPP)に対するグラミネックス花粉エキスの使用を支持する臨床研究の完了と論文発表を受けて、グラミネックス花粉エキスに関する臨床研究を拡大することで合意しました。


グラミネックス薬事担当のジャスティン・E・リッターは、次のように述べています。「グラミネックスは、溶剤不使用グラミネックス花粉エキスを含むDEPROX® 500を生産するIDIPharmaとの関係拡大に期待しています。IDIPharmaは、実証済みの製品を顧客に提供することで、品質への傑出した傾倒ぶりを証明しています。」

IDIPharmaのドラ・アリーナ博士は、次のように述べています。「当社は、医療界との継続的な科学的連携を通じ、婦人科・泌尿器科・男性科の問題解決に真剣な努力を傾けています。溶剤不使用グラミネックス花粉エキスを含むDeprox® 500はイタリア製のサプリメントとして初めて、前立腺炎を特に対象としたものです。Deprox®は、この調製品の特異性と、前立腺炎の長年にわたる問題にからんでの真の有効性を浮き彫りにする臨床研究によって支えられています。」

グラミネックスについて

グラミネックスは溶剤不使用の天然グラミネックス花粉エキスを生産する一流企業です。グラミネックスはオハイオ州北西部における8500エーカー以上の農地を直接的に所有・経営しています。グラミネックスの活性原材料は、栄養補助食品、製薬、食品、スキンケアの各産業での使用向けに生産・加工されています。グラミネックスは前立腺ケア、泌尿器ケア、更年期サポート、スキンケアに特化した臨床的な裏付けのある花粉エキスを市販しています。卸売業者、小売業者、製造業者と提携しているグラミネックスの製品は、44カ国以上で販売されています。

IDI Integratori Dietetic Italiana S.r.l.について

IDIPharmaはイタリアの植物由来製品市場におけるパイオニアかつリーダーとして、泌尿器疾患に傾注しています。IDIPharmaは毎年、イタリアおよび欧州の数件の泌尿器科学会議を後援し、泌尿器科医を通じてDeprox®への認知度を高め、溶剤不使用グラミネックス花粉エキスを検討する臨床研究の結果を発表しています。」

詳細情報については、電話((419) 278-1023) または電子メール(info@graminex.com)でグラミネックス広報部のColleen E. Mayまで連絡いただくか、www.graminex.comをご覧ください。

IDI Integratori Dietetici Italiani S.r.l. の情報については、電話(39.095.445392)または電子メール(dora.arena@idipharma.com)でDora Arena(Ph.D.)まで連絡いただくか、www.idipharma.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Colleen E. May
Public Relations
Graminex L.L.C.
2-300 County Road C
Deshler, Ohio 43516
(419) 278-1023
or
Dora Arena, Ph.D.
IDI Integratori Dietetici Italiani S.r.l.
Via G. Mameli 12
95020 ACI BONACCORSI (CT)
Italy
+39.095.445392

アーサー・D・リトル、遺伝子検査の急成長および 業界全体への影響に関するレポートを発表

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年10月31日

遺伝子検査等の拡大はヘルスケアエコシステムにとってチャンス

マサチューセッツ州ボストン--(BUSINESS WIRE)--戦略的思考、革新的知見、そして技術集約型の新産業に関する専門知識で知られるコンサルタント会社、アーサー・D・リトルは本日、診断法の未来、個人向け遺伝子サービスの成長ポテンシャルについて論じたレポートを発表しました。


「診断法の未来-急成長する個人向け遺伝子サービス」と題するレポートにおいて、遺伝子サービス企業は、ゲノム検査を一般化し、間もなくグローバルにおいて180億ドル規模に迫る産業の急転換を促す超革新的(ディスラプティブ)な勢力と位置づけられています。この変化は製薬会社、支払者、医療提供者、医療技術企業に影響を及ぼすでしょう。

質の高い医療をめざすアウトカム重視の環境にあっては、遺伝子情報へのアクセスが治療の有効性に欠かせません。本レポートによれば、新しい検査技術によって、医薬品メーカーは臨床試験を強化でき、支払者は治療効果の厳正な承認が可能になり、患者はアウトカムにもっと信頼を置くことができます。

アーサー・D・リトルのパートナー、Craig Wylieは次のように述べています。「遺伝子解析は医療関係者の専売特許でしたが、いまや一般消費者のものになりました。新しい消費者志向の産業は、個々人が自身のリスクを知り、管理するうえでのサポートを提供できます。また、新しい分析法の導入が続けば、突然変異ベースのバイオマーカーにとどまらず、実用的なバイオマーカーがもっと幅広い疾患に適用できるようになるでしょう」

レポートでは、消費者中心の遺伝情報時代にどう適応すべきかという提言のほか、生命にかかわる病気や不治の病に対応する際、遺伝情報が正確な医療オプションをいかに強化・拡大するかという分析も行っています。

レポートへのリンク: www.adl.com/Futureofdiagnostics

アーサー・D・リトルについて

アーサー・D・リトルは1886年以来、イノベーションの最前線に立ってきました。収斂する技術集約型産業において戦略、イノベーション、変革を効果的に関連づけることができるリーダー的存在として知られています。変化の激しいビジネスエコシステムのなか、クライアントが新たな成長機会を見いだすお手伝いをします。また、イノベーション能力の構築や組織変革の実現を可能にします。

当社のコンサルタントは業界での実践経験が豊富で、重要なトレンドやダイナミクスに関する知識も豊富です。アーサー・D・リトルは全世界の重要なビジネスセンターに拠点を有し、フォーチュン1000企業のほとんど、その他の有力企業や公共機関を顧客にしています。

詳しくはwww.adlittle.comをご覧ください。


Contacts

米国問い合わせ先:
Longview Strategies
Kristina Markos
Kmarkos@Longviewstrategies.com
978.225.9251
または
欧州/日本問い合わせ先:
Catalyst Comms
Cate Bonthuys
+44 7746546773
cate@catalystcomms.co.uk



Copyright 2008 GH Japan Inc., All rights reserved.