日本のブランドがケンジントン宮殿で行われた2017年ワールド・ブランディング・アワーズで受賞

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年10月16日

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 昨日、ケンジントン宮殿のメインエントランスとオランジェリーで栄誉ある第4回ワールド・ブランディング・アワーズの豪華な授賞式が開催され、32カ国の245個のブランドが「ブランド・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。


グローバル賞は、アップル、北京同仁堂、BMW、カルティエ、クラブメッド、コカ・コーラ、フェイスブック、グーグル、レゴ、ロレアル、ルイ・ヴィトン、マクドナルド、ネスカフェ、ナイキ、オーラルB、パンパース、ロレックス、サムスン、シュワルツコフ、スターバックス、アンブロ、ビザ、ヤクルトが受賞しました。リージョナル賞は、味の素、ジョルダーノ、インドミー、伊勢丹、キッコーマン、MTN、RAKセラミックス、ササ、シャングリ・ラ、ユニクロ、ザラなどが受賞しました。

ナショナル賞を受賞したその他の日本ブランドには、全日空(ANA、航空会社)、ベスト電器(小売 – 家電)、三菱東京UFJ銀行(MUFG、銀行)、ナチュラルアクアジェルCure(健康&美容 – スキンケア)、ニトリ(小売 – 家具)、ポカリスエット(飲料 – スポーツドリンク)、セイコー(腕時計)、すき家(レストランチェーン)、サントリー(スピリッツ - ウィスキー)が挙げられています。このイベントには、在ロンドン日本国大使館の赤松秀一経済公使も出席しました。

最高のグローバルブランドと見なされる受賞ブランドは、ブランド価値、消費者市場調査、一般オンライン投票の3つの流れで独自に評価されます。採点過程の70パーセントは消費者投票によるものです。どのブランドも、それぞれの部門で「ブランド・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたブランドです。

ワールド・ブランディング・フォーラムのリチャード・ロウルズ会長は、次のように述べています。「この賞は、世界の最高レベルのブランドの業績を表彰するものです。受賞した245個のブランドはすべて、そのブランディング競争でトップに立っていることを示しました。非常に多くのブランドが競い合う中で、それぞれのカテゴリーで勝利することはブランドにとって難しいことです。」

ワールド・ブランディング・フォーラムのピーター・ペック最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今年もキャンペーンが成功し、賞への参加ブランドが増加しました。世界の消費者13万5000人以上が、35カ国の3000個以上のブランドに投票しました。すべてのカテゴリーで賞が贈られたわけではなく、一部の国では資格を持つブランドの数が不十分でした。」

この賞は、ブランディング業界ならびに消費者のためにブランディングの基準を高めることを目指す世界的非営利団体であるワールド・ブランディング・フォーラムが主催しています。当フォーラムは、さまざまな教育プログラムを企画・後援し、一流大学や美術館と共同運営しています。また当フォーラムは、ウェブサイトでブランディング・ニュースを配信しており、世界の500万人以上が閲覧しています。

このイベントでは、スカイスポーツのデビッド・クロフト氏が司会を務めました。詳細および受賞ブランドの全リストは、awards.brandingforum.orgをご覧ください。

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ワールド・ブランディング・フォーラムについて

ワールド・ブランディング・フォーラム(WBF)は世界的な登録非営利組織です。当組織は、業界ならびに消費者のためにブランディングの基準を高めることを目指して活動しています。WBFは、リサーチ、開発、教育、表彰、ネットワーキング、アウトリーチなど幅広いプログラムを企画・運営し、サポートしています。詳細はbrandingforum.orgをご覧ください。

ワールド・ブランディング・アワーズについて

ワールド・ブランディング・アワーズは、登録非営利組織であるワールド・ブランディング・フォーラムの主要な賞です。この賞は、世界の最も優れたいくつかのブランドの業績を表彰するものです。この賞は3つの主要な層から構成されています。グローバル賞は世界的なブランドに、リージョナル賞は地理的地域を対象とするブランドに、ナショナル賞は現地国でよく知られたブランドに贈られます。詳細はhttps://awards.brandingforum.orgをご覧ください。

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バイタリティライフがミュンヘン再保険の保険引受ソフトウエアのALLFINANZにより革新的な健康管理サービスと一段と正確な保険引受を実現

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年10月11日

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 英国の大手生命保険会社のバイタリティライフは、自動化と価格設定で新天地を切り開いています。顧客獲得、引受、処理を向上させるためのミュンヘン再保険のALLFINANZデジタル保険引受ソフトウエアの最新版により、保険商品の品ぞろえと経済性の強化が実現しました。


業界リーダーとして認知されているバイタリティライフが提供する新たな保険商品では、健康状態の継続的モニタリングを行うことで顧客に保険料の引き下げを提案できるようになりました。バイタリティライフの「ウェルネス・オプティマイザー」と「バイタリティ・ナース」は、革新的でダイナミックな保険料設定により会員の関心を促し、健康管理を奨励します。

バイタリティライフは2007年に初めてALLFINANZソフトウエアを導入しましたが、現行のALLFINANZスイートでのみ可能な継続的な自動化が必要となっていました。他の引き受け自動化ソフトウエアも検討されましたが、条件を満たすことができませんでした。

バイタリティライフの引受哲学・自動化マネジャーのアンドリュー・スミスは、次のように述べています。「私たちは、技術革新を進め、最高レベルの事業を行うことを目指しています。」

「ALLFINANZ製品スイートの柔軟性により、健康に関する質問の構成、提示、回答評価を改善することができます。次に、真の多段階引受を行うためにバイタリティ・ナース検査の評価が自動化され、血液検査も間もなく含まれるようになります。」

「このように外部データとの統合が可能なため、将来、当社が引受過程で新たな情報源を使用することを決めた場合でも、使用を継続することができます。当社の提携先は、常に進化してソリューションを強化している組織でなければなりません。当社は常に事業を次の段階に引き上げる方法を模索しているからです。」

大半の保険申し込みに対して、1時間以内に最終的な引受判断が下されます。最終目標は、多段階で、看護師が関与した決定を1日で下すことです。

ミューニックリーオートメーションソリューションズのアジア太平洋地域エグゼクティブバイスプレジデントのアルビー・バン・ウィクは、次のように述べています。「バイタリティは、10年以上にわたって生命保険業界の先駆者として活躍しており、今では世界的なトレンドとなっています。当初からバイタリティと提携してきたことで当社は最善を目指すことができ、両社はこれまでたどってきた過程を通じて技術およびユーザー・エクスペリエンスの基準となってきました。私たちは、それまで想像もできなかったことを実現し、具体化してきました。」

バイタリティライフは、人々が健康な生活を送っていることに対して報いる初の保険会社です。バイタリティライフは、440万人を超える顧客を有する国際的な大手保険会社のディスカバリー・ホールディングスが保有しています。バイタリティライフの詳細情報については、https://www.vitality.co.uk/life-insurance/をご覧ください。

ミュンヘン再保険の子会社であるミューニックリーオートメーションソリューションズは、生命保険業界向けにデジタルの新保険契約および引受ソリューションを提供する世界有数のソフトウエア・プロバイダーです。

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