3Mが3Mデザインセンター・ジャパンの開設を発表し、世界的規模のデザインを促進

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年10月09日

感性をかきたてるデザイン拠点で連携による創造性を強化

米ミネソタ州セントポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 革新的な世界的企業として多岐にわたる技術とコラボレーションで長年にわたり知られる3Mは、新しい3Mデザインセンターを日本に開設したと発表しました。これは世界的企業としての当社におけるデザイン成長を推進する拠点となります。連携による創造性を軸とする3Mデザインの使命に沿った新スタジオには、多様な専門的経歴、デザイン能力、顧客体験を持つデザイナーチームが集まり、このチームは拡大していきます。



3Mのエリック・クイント最高デザイン責任者(CDO)は、次のように語っています。「3Mデザインを世界全体に拡大し、成長させることに感激しています。創造性を可能にして刺激するデザインセンターを提供することは、アジアでの持続的成長にとって不可決です。同僚、お客さま、パートナーによる機能横断型の連携から、お客さまにとっての強力なデザイン価値、そして3Mを差別化するための戦略的プラットフォームが生まれます。」

このデザインセンターは東京のスリーエム ジャパンに開設され、ダイノック、ファサラ、スコッチカルなど、3Mの素材や技術を新たな形で取り入れて、オープンなスタジオ環境で創造力をかきたてます。このデザインセンターは、パートナー、ソートリーダー、同僚らの間で自発的交流を促し、機能横断型の連携を刺激するものとなり、ブランドデザイン、製品設計、建築、色彩、仕上げ、素材の分野における多専門的知識で支えます。

3M最大規模の子会社の1社であるスリーエム ジャパンは、アジアにおける革新の中心であり、多種多様な事業ポートフォリオで貢献しています。3Mデザインの日本のチームは、自動車、消費者向け電子機器、建築、家庭用家具など、多様な業界のデザイナー同士が協力し合うことで、創造的プロセスを促し、新しいソリューションに思いを巡らします。直近では、3Mデザインは韓国ソウルの湖林アートセンターで開催された展示会「ガラスの再創造」に出展して連携の力を発揮しました。この展示会では表面や照明に関するさまざまなコンセプトのほか、2017年新柄のファサラ・ガラスフィルムの芸術的インスタレーションが紹介されました。材料科学の可能性をめぐってデザイナー同士の対話を促進する長い取り組みとして、3Mデザインのチームはアジアで1000人を優に超えるデザイナーらと交流し、デザイナーらのデザインビジョンを共有してきました。

3Mアジアでデザイン担当ヘッドを務めるケビン・ギルボウは、次のように語っています。「3Mデザイン・ジャパンの開設は、お客さまにとっての価値創造に不可欠です。当社はクリエイティブチームを動員するための能力を高めながら、お客様に新たな着想の提案を行い、人間中心の全体的手法による新ソリューションを探求しています。」

新しい3Mデザイン・ジャパンの開設は、3Mが世界規模でデザインを推進している勢いを基盤としています。3Mが想像的な方法により世界中で科学を応用する活動を一貫して進めるなか、デザインは知見を有益なソリューションに変え、革新を充実させ、有意義なブランド体験を毎日の生活にもたらす上で役立ちます。www.3m.com/design

3Mについて

3Mでは、科学を協働的に応用して生活を改善すべく日々努力しています。売上高は300億ドルで、9万人の従業員が世界各地の顧客に対応しています。世界の諸問題に対する3Mの創造的ソリューションの詳細については、www.3M.comをご覧いただくか、ツイッター(@3Mまたは@3MNews)をご利用ください。

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22ndセンチュリーのスペクトラム研究用紙巻きたばこを使用した第3相研究で、超低ニコチンへの即時の低減がタバコの有害性を最も減らし得ることを証明

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年10月09日

「中毒性が最低か中毒性がない超低ニコチン紙巻きたばこは、タバコの有害性を低減する究極の戦略」

米ニューヨーク州クラレンス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- タバコの有害性低減に傾注する植物バイオテクノロジー企業の22ndセンチュリー・グループ(NYSE American: XXII)は本日、ドロシー・ハツカミ博士が、バーモント行動健康研究センターの第5回年次タバコ・レギュラトリーサイエンス会議で、患者1250人を対象とした期間20週の大いに期待された研究の基礎的な成果を明らかにしたと発表しました。研究では比較対象となる喫煙者を、i) 超低ニコチン紙巻きたばこを使用しての即時のニコチン減量、ii) 低ニコチン紙巻きたばこのニコチン含有量の漸減、iii) 通常のニコチン含有量の紙巻きたばこに割り付けました。影響力の大きなこの第3相試験は、どのアプローチが喫煙者に最適な結果をもたらすかを確認できるようデザインされていますが、試験結果の発表は、米食品医薬品局(FDA)が米国で販売されるすべての燃焼性紙巻きたばこにおいて低ニコチン(中毒性がないレベル)を義務づける「家族の喫煙予防とたばこ規制法」に基づく同局の権限を行使すると発表したわずか1週間後に行われました。



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紙巻きたばこニコチン含量評価センター共同所長を務め、ミネソタ大学精神科教授でタバコ研究プログラム・ディレクターでもあるハツカミ博士が、この画期的な第3相研究を主導しました。本研究は全米10都市で実施され、あらゆる人口統計学的特性の参加者を含みます。

22ndセンチュリーは、参加者数1250人のハツカミ博士の試験と、その他の臨床試験16件以上において使用されたたばことして、超低ニコチン紙巻きたばこと、その他の「スペクトラム」研究用紙巻きたばこを独占的に提供しました。実際のところ、22ndセンチュリーはタバコ1グラム当たりのニコチン含有量がわずか0.4mgというタバコを栽培できる世界唯一の企業です。このニコチン含有量は、従来の紙巻きたばこで使用されているタバコと比較して95%以上低減されています。世界中の多くの科学者が、ニコチン含有量がこのように非常に少ないタバコは中毒性が最低か中毒性がないと考えています。

ハツカミ博士の第3相研究の詳細はまだ査読段階にありますが、ニコチンの即時の低減または段階的な低減のいずれが最適なアプローチであるか、という試験の中核的な疑問に対する回答を博士は明かしています。バーモントの会議でハツカミ博士は明確に、そして自信をもって「(ニコチン低減への)即時のアプローチが最も害を減らす可能性があります」と断言しています。ハツカミ博士はさらに、即時のニコチン低減の場合に代償性喫煙が起きにくいことが研究データで示され、ニコチン低減への即時アプローチの方が「より迅速な禁煙の可能性が高い」と指摘しました。

ハツカミ博士の発題に続き、バーモント大学レギュラトリーサイエンス・タバコセンター長のスティーブン・T・ヒギンズ博士が演壇に立ち、会議の参加者に向けて、「精神疾患を患っているか社会経済的に恵まれない人々で、ニコチン含有量を減らすことが喫煙の中毒性の可能性を弱めるという証拠を私は提示しますが、それは一般成人喫煙者集団のサンプルからすでに得られている証拠と一致するものです」と発言しました。ヒギンズ博士は、22ndセンチュリーの超低ニコチン含量(VLNC)紙巻きたばこの喫煙者で中毒を示す証拠が減っていることを発見したのに加え、「VLNCは代償性喫煙の証拠をもたらさない」ことを発見しました。[強調は引用者]

ペンシルベニア州立医科大学のジョナサン・フォウルズ博士も、会議で強力な行動喚起を行い、会議に参加している科学者に対し、紙巻きたばこのニコチン含有量を中毒性のない超低レベルまで低減するというFDAが計画中の指令を遅らせようと、たばこ産業が取る可能性のあるけん制行為や戦略を拒否するよう、呼びかけています。そのうえフォウルズ博士は関係者に次のように指摘しました。「このような[紙巻きたばこのニコチン含有量を減らすためのFDAによる]動きは、米国の公衆衛生における一度の改善としては、過去[見られた中で]最大規模の一角を占める可能性があります。」

22ndセンチュリー・グループ社長兼最高経営責任者(CEO)のヘンリー・シチニャーノ3世は、次のように説明しています。「VLN紙巻きたばこに関して実施された数多くの第2相/第3相研究の結果を考慮すれば、超低ニコチン紙巻きたばこはたばこへの依存度を低下させ、1日当たりの喫煙本数を減らし、喫煙者による禁煙の試みの回数を増やすという、説得力がある決定的な証拠がそろいました。中毒性が最低か中毒性がない超低ニコチン紙巻きたばこは、何百万という人々の命を救い、若い世代がたばこ依存症になるのを防ぐ力を持つため、タバコの有害性を低減する究極の戦略となります。」

22ndセンチュリー・グループについて

22ndセンチュリー・グループは、植物バイオテクノロジー企業として、タバコ植物中のニコチン含有量や大麻植物中のカンナビノイド含有量を増減させる遺伝子工学や植物育種に傾注しています。タバコに関する当社の主要な目的は、喫煙による害を低減することにあります。大麻に関する当社の主要な目的は、重要な新薬や農作物のために専有的なカンナビス/ヘンプ株を開発することにあります。詳細情報についてはwww.xxiicentury.comwww.botanicalgenetics.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注記:本プレスリリースは将来見通しに関する記述を含み、それら記述は本プレスリリースの内容に関する22ndセンチュリー・グループ、その取締役ないし役員の意図、考え、現時点での予想についての記述のうち、歴史的事実の記述に該当しない記述すべてを含みます。「可能性がある」、「であろう」、「予定である」、「予想する」、「見込む」、「期待する」、「考える」、「意図する」の文言および類似の表現ないし変化形は、将来見通しに関する記述であることを示すために使用されています。当社は将来の結果、活動や業績の水準を保証することはできません。これら将来見通しに関する記述は、記述を行った日付時点についてのみ言及しており、過度な信頼を寄せるべきではありません。この注記は当社が今後、書面ないし口頭によって発表することがある将来見通しに関する記述すべてに適用されます。米国の証券取引法を含め、適用される法律で要求される場合を除き、当社は将来見通しに関する記述のいずれも、実際の結果や後の出来事ないし状況を反映させたり、予想外の出来事の発生を反映させたりする目的で更新する意図はありません。「リスク因子」と題されたセクションを含め、2016年12月31日を末日とする年度のフォーム10-Kによる年次報告書として2017年3月8日に当社が提出した書類、また米国証券取引委員会に提出したその他の書類で当社が開示した種々の情報を注意深く検討・考慮する必要があります。利害関係者はこれらの報告書から、当社の事業、財務状況、業績、キャッシュフローに影響を及ぼす可能性のあるリスクおよび要因について知ることができます。それらリスクまたは不確実性のうち、1つないし複数が現実となるか、前提条件が不正確であった場合は、実際の結果が予想または予定されていたものと大きく異なる場合があります。

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