ミントヘルスが新たなヘルスケアエコシステムで利害関係者の足並みをそろえるVidamint(VIDA) を発表

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年12月05日

患者が健康改善の長い取り組みに参画して自身の力を高めてもらうためのインンセンティブトークンの全体像を示す白書を直ちに提供

医療改革のリーダーである“Tee” Greenが取締役会に参加

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ミントヘルスは世界規模の分散的ヘルスプラットフォームを提供します。このプラットフォームはブロックチェーン技術を基盤に、携行性・セキュリティー・自己管理性を備えた個人健康記録(PHR)を備え、Vidamint™トークンを通じて患者の健康的行動を促すように作られています。ミントヘルスは2018年第1四半期に販売を計画しているVidamint(VIDA)トークンにまつわる関連白書を直ちに提供することを発表します。当社はグリーンウェイ・ヘルスの創設者で取締役のWyche “Tee” Green三世がミントヘルスの取締役会に参加したことも発表します。



医療業界のベテラン陣が創設したミントヘルスは、今日の医療における2つの根本問題、すなわち重要な関係者とスムーズに共有できて患者が管理できる健康記録の欠如と、慢性病関連の医療費のとどまることのない世界的増加に対処する目的で患者の予見的行動を促進するためのインセンティブモデルの欠如です。

ミントヘルスによる患者管理型健康記録は、ラボ、投薬、診断、ケアプラン、複雑な医用画像(例えば、CT、MRI、x線、心エコー図、超音波など)の重要データ、患者生成の行動データに加え、院外で得た重要なバイタルサイン(体重、血圧、睡眠の質、ストレスのレベル、血糖値など)を含みます。本プラットフォームは電子カルテシステムからの情報に加え、個人情報源(ウェブ、モバイルアプリケーション、ネットワーク接続デバイスなど)からのあらゆる患者生成データを引き出します。データアクセスの許可はブロックチェーンに組み込まれたスマートコントラクト機能を通じて患者が付与し、ミントヘルス製アプリケーションを通じて執行されます。

医師、保険制度、ヘルスコーチ、ケースマネジャー、家族、友人らがミントヘルス製アプリケーションに組み込まれたソーシャルモジュールを通じてデータへアクセスできます。このアプリケーションは、患者中心のコミュニティーで慢性疾患についての意識を高めることに役立ちます。ヘルスコーチは、自動化機能を内蔵した実証済みの臨床ツールを活用して、容体が悪化して実地の支援をさらに必要としている患者に対応できるようになります。患者の皆さまは是非、このプラットフォームを使用し、トレーニング、教育、ケアプランの重要モジュールに記入して、Vidamintトークンと交換してください。このトークンと引き換えに、保険料の減額、再処方、種々のヘルス/ウェルネスブランドでの割引が可能となります。

医師を雇用する地域の健康保険会社はVidamintの早期採用者となり、ミントヘルスのチームと提携して、米国における幾つかの試験事業で本プログラムを展開していきます。ミントヘルスのプラットフォームによって臨床成績と医療費が改善されれば、より大きな保険会社と政府の健康保険によるVidamintトークンのさらなる採用が促進されることになります。

ミントヘルスの共同設立者で最高経営責任者(CEO)のサミール・ダマニ医師(MD、PharmD、FACC)は、次のように述べています。「何度も確認してきたこととして、患者や医師にとっての財務的な動機付けは、治療成績の向上と持続的な患者参画を促します。今こそ、こうした考え方と、インセンティブモデルおよび自主権行使型健康記録の両方を実現するプラットフォームと結びつけるべきです。私たちは合計で100年以上分になる専門家の専門知識、既存の知的所有権、業界秘密を動員して、個別化健康管理の約束を実現していきます。」

3兆円規模の問題

米国ではうなぎ登りの経費および悪化する健康という医療危機に直面し続けています。毎年5600万件の死亡のうち、4000万件は糖尿病、心疾患、がんのような予防可能な疾患が原因となっています。医療に毎年3兆円を支出し、その90パーセントが慢性疾患の治療に費やされる国ですが、これは変えられます。医療提供者と患者の間におけるデータサイロの流動性を確保することが、業界最大の課題の1つです。

ミントヘルスの共同設立者で社長のヴィシャル・ヴァーマ医師は、次のように述べています。「医療の診療を行ってきた数十年の経験に基づいて、私はこうした情報サイロが最善の医療を提供できないようにしてきたことを直に経験しています。ブロックチェーン技術がこうした壁のあるデータレポジトリーを打ち破ります。患者情報はもはや単一システムの電子カルテのみに埋もれることはなくなります。私たちは患者に医療データの所有権をお渡しし、セキュリティーの確保された方法で情報にアクセスして、相互運用できるようにします。MintHealth PHRは患者と医療提供者のデータサイロの間をスムーズに移動しながら、完全な相互運用性を実現します。あらゆる医師が自分以外の医療提供者から、治療時点で、患者の完全な医療データにアクセスできるのです。」

ミントヘルスの目標は電子カルテに取って代わることではなく、患者参画を促進し、経費を削減するとともに、臨床成績を向上させるような方法で、電子カルテを補完することにあります。

ミントヘルス白書:患者参画プラットフォームとVidamint(VIDA)

保険会社は慢性疾患の患者集団の医療参画を実現し、経費を削減するための方法を積極的に追求しています。ミントヘルスのプラットフォームは患者と医師にとっての動機付けを整合させ、医療成績を改善し、価値に基づく医療(すなわち、患者の健康を増進して経費を削減するための予見的予防的健康管理)を推進します。

ミントヘルスのモバイルアプリは、情報に基づいた活発な患者参画、ゲーム手法の活用、社会的支援、財務的動機付けを通じて、予見的行動を促進できるように作られています。動機付けの要素はVidamintトークン(VIDA)を通じて配布されます。このVidamintが、ミントヘルスのモバイルアプリを通じて患者に指定される健康的行動へ参画するように患者を促し、そうした参画への報奨となります。ある行動が患者に指定されると、Vidamintがエスクロー・ボールト・スマート・コントラクトに入り、患者が個々の行動を成功裏に完了すると、患者のウオレットに届けられます。

ミントヘルスのエコシステムにおいて、Vidamintは下記のように使用されます。

  • 健康的行動への動機付けと患者管理型のデータ共有による研究への貢献(学術/研究組織、製薬企業、医療機器企業、その他のライフサイエンス企業)
  • 患者の自主権行使型のヘルスアイデンティティーと健康記録の確立
  • 患者の健康改善を達成した医療提供者の成功への報奨
  • エコシステムの引き換え機能の強化(保険料の減額、処方費の一部負担、ジム会員権、健康食品、その他のヘルス/ウェルネスブランド
  • 患者の自主権と投票の実現

Vidamintの仕組みの詳細情報を入手し、ミントヘルスの新白書「新たなヘルスケアエコシステムで利害関係者の足並みをそろえる」をダウンロードするには、www.vidamints.comにアクセスしてください。

Tee Greenが取締役会に参加

医療改革の最高権威であるWyche “Tee” Green三世が最近、ミントヘルスの取締役に任命されました。Greenはグリーンウェイ・ヘルスを設立し、現在は取締役を務め、以前はCEOの役職にありましたが、1998年の設立から指導的役割を担ってきました。グリーンウェイ・ヘルスの電子カルテ(EHR)ソリューションは米国の1万組織近くの医療グループ、診療所、企業に導入されており、これらの組織では7万5000人以上の臨床専門家が患者ケアを改善し、各組織の財務/経営プロセスをより効率的に管理するために同ソリューションを使用しています。

Tee Greenは、次のように述べています。「ヘルスケアにおける真の革命は、情報が最終的に自由化され、さらに高度で消費者主導の方法で慢性疾患治療を管理するようになって実現します。それは医療体系を改善する上で素晴らしい戦略です。私たちはこれまで患者がこのプロセスに参画できるようにする技術インフラに関して、何もしてきませんでした。ミントヘルスのようなブロックチェーンを基盤とするソリューションが、待望のデータ流動性の時代を切り開くことに貢献します。このデータ流動性は、大規模で実現すれば、患者に健康改善を管理してもらえるようになります。私は取締役会に参加し、当社の野心的な理念に寄与できることに感激しています。」

シリアルアントレプレナーのGreenはグリーンウェイ・ヘルスの前にも、運輸、ホテル開発、ベンチャー投資、農学・農業、音楽、エンターテインメントなど、広範な事業分野で数社を設立しました。

Greenが取締役ないし理事を務めた組織は、R・W・アレン&アソシエイツ、ウェストジョージア・コミュニティー基金、ウェストジョージア・ハビタット・フォー・ヒューマニティ、オーバーン大学研究評議会、グリーンウェイ・コーポレーション、オーバーン大学ビジネスカレッジ評議会、キャロル郡商業会議所です。Greenの地域社会への関与は理事の立場にとどまりません。Rapha Clinics(医療を受ける余裕のない個人に総合的な内科/歯科/眼科サービスの提供を追求するクリニック)と、ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブにもかかわっています。Greenはオーバーン大学を卒業し、経営科学士号(BSBA)を取得しました。

企業情報とアップデートの申し込みについては、www.MintHealth.ioをご覧ください。

法的免責事項:本リリースは何らかのトークンの売り申し込み、あるいは買い申し込みの勧誘となるものではありません。あらゆる最新情報を含むミントヘルス白書を注意深く読み、完全に理解されるようお願いします。トークンを購入する可能性のある方すべてが本人確認、その他の一定の文書を含むオンボーディングプロセスを受ける必要があり、法的に拘束されることになるため、これらの文書は注意深く読み、完全に理解する必要があります。確実に適切な助言者などと相談するようお願いします。本リリースに含まれる一定の情報は「将来見通し」に関する記述であり、これらは「可能性がある」、「つもりである」、「はずである」、「期待する」、「予期する」、「見積もる」、「意図する」、「予測する」、「狙う」、「継続する」、「考える」などの将来見通しを示す用語や、これらの反意語・別表現・類似語の使用によって確認できます。種々のリスクや不確実性により、実際の出来事や結果は、これらの将来見通しに関する記述で検討・予期された内容とは大きく異なる場合があります。

ミントヘルスについて

MintHealth™は世界規模の分散的ヘルスプラットフォームとして、患者・医療提供者・保険者の足並みをそろえ、患者の力を高めるためのものです。本プラットフォームにより、患者はブロックチェーンを介してセキュリティーを確保しながら自主権行使型のヘルスアイデンティティーと健康記録を管理することができ、エコシステムはVidamint™トークンを通じて健康的な患者行動を促すことができます。詳細情報についてはhttps://www.minthealth.io/をご覧ください。

businesswire.comのソースバージョン:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=51724177&lang=en

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アルテミス病院が全診療科にマシモ・ペイシェント・セーフティーネットを採用するインド初の病院に

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2017年12月05日

補助的患者サーベイランスシステムはMasimo SET®/rainbow®対応モニターと併用して1日24時間の連続遠隔モニタリングを実現

印グルガオン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マシモ(NASDAQ: MASI)は本日、インドのデリー首都圏の大手総合病院の1つであるアルテミス病院が、すべての診療科に補助的な遠隔モニタリング・医師通報システムのマシモ・ペイシェント・セーフティーネット(Masimo Patient SafetyNet™*)を採用すると発表しました。


病院のチームは、ペイシェント・セーフティーネットをSET®パルスオキシメトリーおよびrainbow® pulse CO-oximetry と併用することで、患者の重要パラメーターをモニターし、マシモのベッドサイドモニターが記録した患者の容体変化を通じ、患者の容体悪化が起こり得る兆候についての詳細な情報を得ることが可能になります。アルテミスはインドの病院として初めて、このような24時間の患者サーベイランスをすべての診療科で提供することになります。アルテミス病院はペイシェント・セーフティーネットにより、米国のダートマス・ヒッチコック医療センターと同様の成績を達成することを期待しています。同医療センターは10年にわたって内科/外科系の全部門で総合的な警報管理戦略の一部としてMasimo SET®パルスオキシメトリーとペイシェント・セーフティーネットを使用してきましたが、同じ10年間で患者の重症度が悪化して、病床利用率が増えているにもかかわらず、計画外のICU搬送の50%低減と救急事象の60%低減を2016年に達成しました1,2

アルテミス病院の理事であるDr. Devlina Chakravartyは、次のように述べています。「アルテミスは患者中心のケアで有名ですが、さまざまな診療科を通じて連続的に患者をモニターできる技術を使用することで、さらに評価を高めたいと考えました。当院の厳格なクオリティー基準と最先端のインフラストラクチャーを考えれば、ペイシェント・セーフティーネットはうってつけです。」

ペイシェント・セーフティーネットにより、中央モニタリングステーションにいる医師は、ベッドサイトのモニタリング機器から連続的に転送される患者データを吟味することができます。また医師が病院内のどこにいても通知を中継する安定した補助的警報通知/通知先拡大プロセスの機能も備えています。通知に対して応答がなかった場合、カスタマイズ可能なプロトコルに従って、他の医師へと通知先が拡大されます。

アルテミス病院の医長兼循環器科科長であるDr. (Col.) Manjinder Singh Sandhuは、次のように述べています。「当院は患者ケアを改善できる活動や技術の採用で業界の先駆けとなってきました。通常はモニタリングが行われていない診療科での補助的な連続遠隔モニタリングはそのような活動の1つで、当院既存のプロトコルやインフラストラクチャーにシームレスに統合できるソリューションを求めていました。マシモのペイシェント・セーフティーネットは、そのようなシステムであり、比類のない価値と手間のかからない統合を提供することがわかりました。」

マシモの世界的販売・専門サービス・メディカルアフェアーズ担当プレジデントであるジョン・コールマンは、次のように述べています。「アルテミス病院は、すべての患者を常時モニタリングするというコミットメントにより、インドにおける患者安全を先導しています。SET®技術を使用した連続的遠隔モニタリングは、命を救い貴重な資源を節約します。アルテミス病院に当社の技術で貢献できるのは当社にとって大きな喜びです。」

マシモのインド・ISC担当カントリーマネジャーであるバーラト・モンテイロは、次のように付け加えています。「当社は、カスタム化した製品の提供と独自の価値提案により、インドにおける連続的遠隔モニタリングの状況を変革している最中です。マシモとアルテミス病院は患者ケアに対するコミットメントを共有しており、アルテミスのチームと協力して同病院による患者・医師のケア・満足度の改善に貢献できることに感激しています。」

アルテミス病院の各診療科には、患者モニタリング・コネクティビティ・プラットフォームRoot®と併用するBluetooth/WiFI対応ウエアラブルテザーレスモニターのRadius-7® Pulse CO-Oximeter®や、マシモの最新ベッドサイドpulse CO-oximeterであるRad-97™などのベッドサイトモニタリングデバイスが備えられます。これらのデバイスは、SET® Measure-through Motion and Low Perfusion™(体動時・低灌流時モニタリング可能)パルスオキシメトリー技術を搭載しています。本技術は全患者の酸素飽和度、脈拍数、灌流指標を測定するもので、看護師をあまり投入できない領域における患者モニタリングが実現困難である原因となっていた誤報を減らします3。一部の患者は、ヘモグロビンを連続的かつ非侵襲的に測定するMasimo rainbow®パラメーターのSpHb®を使用したモニタリングも受けます。各フロアでは、非侵襲的統合型血圧・体温モニターを備えたカート搭載型Rootも使用され、バイタルサインと各種情報の定期的スポットチェックを実施して、Root内蔵機能としての早期警告スコアを自動生成します。これらのデバイスすべてから得られた患者データに加え、ペイシェント・セーフティーネットから伝送されたデータが、病院の電子カルテ(EMR)および病院情報システム(HIS)に自動的に統合されます。

2007年設立のアルテミス病院は、インドのグルガオンにある380床の最先端総合病院です。グルガオンの病院として初めて、国際医療施設認定合同機構(JCI)およびインドの全国病院・医療提供機関認定委員会(NABH)より認定を受けました。

@MasimoInnovates | #Masimo

*Patient SafetyNetの商標の使用は、ユニバーシティ・ヘルスシステム・コンソーシアムからのライセンスに基づいています。

References

  1. McGrath SP et al. Surveillance Monitoring Management for General Care Units: Strategy, Design, and Implementation. The Joint Commission Journal on Quality and Patient Safety. 2016 Jul;42(7):293-302.
  2. Taenzer AH et al. Postoperative Monitoring – The Dartmouth Experience. Anesthesia Patient Safety Foundation Newsletter. Spring-Summer 2012.
  3. Shah N et al. Performance of Three New-Generation Pulse Oximeters during Motion and Low Perfusion in Volunteers. J Clin Anesth. 2012 Aug;24(5):385-91.

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は革新的な非侵襲的モニタリング技術における世界的リーダー企業です。当社の使命は、患者ケアの転帰を改善し、コストを削減することです。1995年、当社はMasimo SET® Measure-through Motion and Low Perfusion™(体動時・低灌流時モニタリング可能)パルスオキシメトリーを発表しました。Masimo SET®は誤報を大幅に減らし、正確なモニタリングで正しい警報を発することが多くの研究で示されています。Masimo SET®は医師が新生児における重度の未熟児網膜症を減らし1、新生児におけるCCHDスクリーニング値を改善し2、また術後の病棟におけるマシモ・ペイシェント・セーフティーネット(Masimo Patient SafetyNet™)*での連続的モニタリングで使用した場合、救急対応の実動とコストを削減する3,4,5ことが示されています。Masimo SET®は世界各国の主要な病院やその他の医療現場で推定1億人以上の患者に使用されており6、USニューズ&ワールド・レポート誌の2017-18年全米優良病院ランキング7に掲載された上位20病院中の17病院で最重要のパルスオキシメトリーとなっています。2005年、マシモはrainbow® Pulse CO-Oximetry技術を発表し、それまで侵襲的な手段でのみ可能であった血液成分モニタリングを非侵襲的、連続的なものとすることを可能にしました。測定できるのは、SpO2、脈拍数、灌流指標(Pi)に加え、トータルヘモグロビン濃度(SpHb®)、酸素含量(SpOC™)、カルボキシヘモグロビン濃度(SpCO®)、メトヘモグロビン濃度(SpMet®)、脈波変動指標(PVi®)、さらに最近では予備酸素摂量指数(ORi™)です。2014年、マシモはマシモ・オープン・コネクト(Masimo Open Connect、MOC-9)インターフェースを装備した直感的な患者モニタリング・コネクティビティ・プラットフォームRoot®を導入し、他社が新たな特性や測定機能でRootを強化できるようにしました。またマシモはウエアラブル患者モニターRadius-7™、スマートフォン向けパルスオキシメーターiSpO2®、フィンガーチップパルスオキシメーターMightySat™などの製品でmHealth(モバイルヘルス)におけるリーダーの役割を積極的に果たしています。マシモと当社製品の追加情報については、www.masimo.comをご覧ください。マシモの製品に関して発表済みの臨床研究の結果はhttp://www.masimo.com/cpub/clinical-evidence.htmでご覧いただけます。

ORiはFDA 510(k)承認を取得しておらず、米国では販売されていません。

*Patient SafetyNetの商標の使用は、ユニバーシティ・ヘルスシステム・コンソーシアムからのライセンスに基づいています。

References

  1. Castillo A et al. Prevention of Retinopathy of Prematurity in Preterm Infants through Changes in Clinical Practice and SpO2 Technology. Acta Paediatr. 2011 Feb;100(2):188-92.
  2. de-Wahl Granelli A et al. Impact of pulse oximetry screening on the detection of duct dependent congenital heart disease: a Swedish prospective screening study in 39,821 newborns. BMJ. 2009;338.
  3. Taenzer AH et al. Impact of Pulse Oximetry Surveillance on Rescue Events and Intensive Care Unit Transfers: A Before-And-After Concurrence Study. Anesthesiology. 2010; 112(2):282-287.
  4. Taenzer AH et al. Postoperative Monitoring – The Dartmouth Experience. Anesthesia Patient Safety Foundation Newsletter. Spring-Summer 2012.
  5. McGrath SP et al. Surveillance Monitoring Management for General Care Units: Strategy, Design, and Implementation. The Joint Commission Journal on Quality and Patient Safety. 2016 Jul;42(7):293-302.
  6. 推定値:マシモの社内資料
  7. http://health.usnews.com/health-care/best-hospitals/articles/best-hospitals-honor-roll-and-overview.

将来見通しに関する記述

本プレスリリースは、1995年民事証券訴訟改革法との関連で、1933年証券法第27A条および1934年証券取引所法第21E条で規定された将来見通しに関する記述を含みます。これらの将来見通しに関する記述には、特にマシモ・ペイシェント・セーフティーネット(Masimo Patient SafetyNet™)の潜在的有効性などに関する記述が含まれています。これらの将来見通しに関する記述は、当社に影響を及ぼす将来の出来事についての現時点での予測に基づいており、リスクおよび不確実性に左右され、これらのすべてが予測困難で、これらのすべてが当社のコントロールを超えており、種々のリスク要因の結果として、将来見通しに関する記述で表明された内容とは不利な形で著しく異なる結果が生じる場合の原因となり得るものです。これらのリスク要因には、臨床結果の再現性に関する当社の仮定に関連するリスク、マシモ・ペイシェント・セーフティーネット(Masimo Patient SafetyNet™)を含むマシモ独自の非侵襲的測定技術が良好な臨床結果と患者安全性に貢献するという当社見解に関連するリスク、マシモの非侵襲的医療技術のブレイクスルーがコスト効率に優れたソリューションと独自のメリットを提供するとの当社見解に関連するリスクに加え、米国証券取引委員会(SEC)に提出した当社の最新報告書のセクション「リスク要因(Risk Factors)」で指摘したその他の要因が含まれますが、これらの要因に限定されません。これらの報告書はSECのウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手できます。当社は将来見通しに関する記述に反映された予測が合理的であると考えるものの、当社はこれらの予測が正しいと判明するかどうか判断できません。本プレスリリースに含まれる将来見通しに関する記述はすべて、全体として前記の注意書きによる明示的条件の下に成立するものです。読者の皆さまは、本日の時点についてのみ言及しているこれら将来見通しに関する記述に過度の信頼を寄せないようお願いします。当社はこれらの記述または当社がSECに提出した直近の報告書に含まれる「リスク要因」について、新規の情報、将来の出来事、その他の結果に関係なく、適用される証券法で求められる場合を除き、更新・修正・説明する義務を何ら負いません。

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Masimo
Evan Lamb, 949-396-3376
elamb@masimo.com



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