ハートサイエンシズが2018年中国国際医療器械博覧会(CMEF)でMyoVista® Wavelet ECGを展示

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2018年04月12日

Hall 5.1 USA-CEO Center(S26-32/R19-25-5)

米テキサス州サウスレイク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 革新的な医療機器企業のハートサイエンシズは、来る2018年4月11~14日に中国の上海で開催される2018年中国国際医療器械博覧会(CMEF)に出展者として参加することを発表します。CMEFは医療機器と関連製品/サービスの見本市として、アジア太平洋地域で最大規模のものとなっています。CMEFでは大々的に、1万5000点の製品を展示し、28カ国以上からほぼ4200社の医療機器メーカーを迎え、政府調達機関、病院の購買担当、販売業者としての約12万人の来場者とバイヤーが訪れます。



ハートサイエンシズについて

ハートサイエンシズは、連続的ウェーブレット変換(CWT)信号処理法と人工知能の応用を通じた心電図検査法の分野における革新をリードしています。ウェーブレット信号処理は現在、信号のスペクトル解析と関連した詳細な知見や新たな有益データを提供するための重要なツールとして、さまざまな産業で使用されています。ハートサイエンシズのMyoVista wavECGは、ウェーブレット信号処理に基づく新しいインフォマティクス技術を備えた市場初の安静時12誘導心電計です。特許取得済みのインフォマティクス技術は、電圧に基づく従来の情報よりも、エネルギーと関連した情報に着目します。ハートサイエンシズの使命は、心疾患の早期発見のための正確で求めやすいスクリーニング法を実現することです。

MyoVista wavECG装置は、専有的なインフォマティクス技術に加え、世界で最も評価の高い解釈アルゴリズムの1つであるグラスゴーアルゴリズムによる解析を含め、安静時12誘導心電図の機能をフルに備えています。本装置は15.6インチ高解像度タッチスクリーンディスプレーを備え、タブレットデバイスに共通する多くの機能を搭載し、必要なユーザー訓練は最小限で済み、ECGの臨床ワークフローに変更を及ぼしません。MyoVista wavECG装置は現在、米国での市販・流通につきFDAの承認を取得していません。

ハートサイエンシズは、テキサス州サウスレイクを拠点とする米国の非公開企業です。

詳細情報についてはwww.heartsciences.comをご覧ください。

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