レスメドの新たなCPAPマスク向けQuietAirディフューザーベントはノイズを89パーセント削減

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2018年05月12日

QuietAirは呼気気流も70パーセント静寂化

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レスメド(NYSE: RMD、ASX: RMD)は本日、持続的気道陽圧 (CPAP) フルフェイスマスクの最新製品であるシリコンクッション付きAirFit F20とメモリーフォームクッション付きAirTouch F20向けに、ディフューザーベントエルボーのQuietAirを発表しました。



QuietAirは、レスメドの先行デザインと比較して、ノイズを89パーセント削減し、呼気気流を70パーセント静寂化して、睡眠のための静かで邪魔されない夜を実現するとともに、治療法順守の上で2つの障壁となっているノイズおよび同床者の快適性への悪影響を緩和します。

レスメドのミック・ファレル最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「この技術により、当社のフルフェイスマスクのノイズレベルは寝室の環境雑音よりはるかに低くなります。私たちは患者と同床者に睡眠改善にとって当然の安らぎと静かさを提供します。」

QuietAirはAirFitおよびAirTouchのレスメド製品ラインに対する最新の革新成果です。

  • UltraSoftメモリーフォーム付きのAirTouch F20は発売が2017年5月で、独自の柔軟性と通気性のあるシールで各ユーザーにフィットし、患者の98パーセントにフィットします。
  • 鼻マスクのAirFit F20およびAirFit N20は発売が2016年11月で、顔面での快適性およびフィット感を高めます。顔の構造や性別、年齢に関係なく、それぞれ患者の97パーセントおよび99パーセントにフィットします。

これら3つのマスクすべては、レスメドのクラウド接続型PAPデバイススイート、すなわちAir10ベッドサイドマシンと、世界最小のPAPデバイスであるAirMiniを補完するものです。クラウド接続によって実現したリモートモニタリング機能とセルフモニタリング機能は、患者の治療法順守と医師の診療効率の改善に役立つことが実証済みです。

AirFit F20/AirTouch F20マスク向けQuietAirディフューザーベントは現在、米大陸、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋地域で提供可能です。詳細情報についてはレスメドの営業担当者にお問い合わせください。

レスメドについて

世界有数のコネクテッドヘルス企業であるレスメド(NYSE: RMD、ASX: RMD)は、500万台以上のクラウド接続デバイスを日常的な遠隔患者モニタリングに供しており、一息ごとによりよい毎日を過ごせるようにしています。当社の受賞歴のあるデバイスとソフトウエアソリューションは、睡眠時無呼吸症、慢性閉塞性肺疾患、その他の呼吸器疾患の治療と管理に役立ちます。社員6000人の当社チームは、患者の生活の質を高め、慢性疾患の影響を低減し、医療費を節約すべく、懸命の努力を120カ国以上で行っています。ResMed.com

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