「武田グローバル本社」のグランドオープンについて

カテゴリ:ビジネスワイヤ  投稿日:2018年07月02日
  • 世界中で事業を展開する「武田グローバル本社」が東京日本橋本町にグランドオープン
  • 日本に本社を置く、企業価値の向上を追求する研究開発型グローバルバイオ医薬品企業のリーディングカンパニーへの変革を一層加速し、世界中の人々のより健やかで明るい未来に貢献する
  • クリエイティブディレクター佐藤可士和氏によるデザインコンセプトは、人間の『生きる力』
    ~漢字をモチーフにした洗練のモダンジャパニーズデザインで、タケダの不変の価値観と未来を語る空間に~

大阪--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 武田薬品工業株式会社(東証:4502)は、本日、「武田グローバル本社」(所在地:東京都中央区日本橋本町)をグランドオープンしましたのでお知らせいたします。「武田グローバル本社」は、世界中で事業を展開する武田薬品のグローバル本社として本年3月に竣工しました。


本日開催したグランドオープンセレモニーでは、クリエイティブディレクションを担当した佐藤可士和氏(SAMURAI, Inc.)や当社代表取締役社長CEOのクリストフ・ウェバー、経営企画部長 兼 社長室長 福富康浩が登壇し、「武田グローバル本社」のコンセプトや意義、建設に込められた想いなどを紹介しました。

ウェバー社長CEOは、「武田グローバル本社は、日本で生まれ世界へ拡がるタケダの揺るぎない企業アイデンティティと価値観を次世代へと継承する象徴であり、かつ、約3万人の多様性に富んだ当社全従業員がオープンにつながりを築き、ともにイノベーション創出に取り組む拠点となります。地域社会との連携も大切にしながら、人々の健康と医療の未来に貢献するタケダのビジョンを、ここ日本橋を基点に実現してまいります」と述べています。

佐藤可士和氏は、「常に患者さんを中心に考えるというタケダのバリューを受けて、人間の『生きる力』をクリエイティブの原点に据えました。『生』『水』『光』『土』『木』『人』『絆』『未来』の8つの漢字をモチーフとしたアートワークで、生きる力のストーリーを表現しています。自然の中にいのちを育む源があり、人々の絆こそが、どんな困難をも乗り越え、力強く未来を紡いでいくための原動力です。ここを訪れる人々が、タケダの目指す明るい未来を生き生きと語りたくなるような空間になることを目指しました」と述べています。

当社は、当社のバリューの象徴である武田グローバル本社を拠点に、企業価値の向上を追求する研究開発型グローバルバイオ医薬品企業のリーディングカンパニーへの変革を一層加速してまいります。

■武田グローバル本社について
グローバル本社関する情報は、下記のURLからもご覧いただけます。
https://www.takeda.com/jp/who-we-are/how-we-work/

■空間デザインコンセプトについて

『日本を代表するグローバルカンパニーとしてのブランドを発信するために、タケダの新本社ならではのオリジナリティを表現したいと考えました。それは、タケダが世界から支持される製薬企業である理由でもあり、人々の輝く未来のために約束していること、つまり、人間の「生きる力」です。

そこで、この「生きる力」をビル全体の空間デザインコンセプトとしました。製薬企業として原点ともいえるこのコンセプトを見つめなおし、未来へ向かうビジョンとして磨き上げていく。それは、タケダが次世代の社会へ発信する大切なメッセージになると考えたのです。

ビルのエントランスから、会社の受付、社員の方々が働くエリアへ。その一連の流れを人間の生命を育むストーリーとして捉え、シンボリックなアイコンを各エリアに配置しました。「生命の源」から「成長」、そして「絆」へ。それぞれの漢字をモダンに解釈し、タケダらしい「和」を感じさせる表現でありながら現代的なデザインへ仕上げ、壁面のアートワークへ落とし込みました。ここで働くすべての人が、お客様などあらゆる人にタケダの未来を語りたくなるような空間であって欲しいと願っています。』

クリエイティブディレクター 佐藤可士和
http://kashiwasato.com/


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kazumi.kobayashi@takeda.com



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